子供の花粉症について考えてみる

我が子が小学生から花粉症に・・・

私の娘と息子は小学生なのですが、先々週くらいから目が痒いのと鼻水がでるという症状を訴えだしました。

数日様子見をしていたのですが、症状が変わらないという訴えが続いていたので、これはもしやと思い耳鼻科にいったところ、、、

やはり花粉症と診断されました。。。

そもそもですが、この私が15年前くらいから花粉症となっており、毎年この時期は非常に苦しむ季節を迎えているわけなのですが、

まさか我が子が小学生から花粉症になってしまうとは、、、

小学生でも花粉症になる子はいるのは知ってましたけど、我が子もこんな小さなときから花粉症になってしまうなんて・・・なんだかとてもショックな感覚がありました。

ツライつらい花粉症

私は先にも書いたとおり15年前くらいに花粉症になりました。

春先のある日から突然発症したことをよく覚えています。

なんだか目が痒くなり、鼻づまりがするようになって、透明なサラサラした鼻水がタラーっと出てくるようになり、その年からティッシュの消費量がかなり多くなったと思います。

私は通常だと、くしゃみするときは必ず2回連続してでるのですが、花粉の時期には必ず3回連続してくっしゃみがでます。

私の花粉シーズンは、くしゃみが3回連続出たらシーズンインとなります

年々症状がわるくなっていく?

花粉の飛散する量はその年ごとに異なるものかと思いますが、個人的には年々症状は悪化しているような気がします、

特に夜になると症状がひどくなるようになったのが一番しんどいですね・・・

なんでかというと、両方の鼻が詰まってしまうんです、

昼間はいつも片方の鼻が詰まっている状態で、この状態はまだ鼻から呼吸ができるからいいんですが、
両方塞がってしまうと口呼吸になってしまうんですね

これがしんどい
鼻があることの偉大さを思い知らされます

そして、夜寝るときになると、両鼻が詰まるようになってしまいます。

これってなんでなんですかね?

横になって寝ようとするときになると、両鼻が詰まるんです。

寝るときはマスク+ブリーズライトが必須

寝るときに口呼吸だけになるのはとてもしんどいです。

口の中がカラカラになって、起きたら喉がやられてしまうこともありますし、鼻のようなフィルター機能がないから、外気のワルい奴らがダイレクトに体内に入ってしまいます。

なので、寝るときはマスク着用が必須となり、口呼吸時に少しでも湿った環境をつくってあげなければなりません。

そしてブリーズライトも必須になりつつあります。

寝る前にこれを鼻の上につけると、外部から強制的に鼻腔を広げるような状態をつくることができて、少し鼻の通りがよくなります。

でもこれ、結構いい値段するんですよね
毎日これつけて寝るのはいいんですが、もう少しリーズナブルになると使いやすいのですが、、、

花粉症の方は非常に多いので、花粉の時期はホントに大変ですよね。。。

花粉症は遺伝なのか?

花粉症発症の蓄積ボーダーがある⁉️

こんなツライ花粉症ですが、私が発症したのは十分大人になってからだったので、学生の頃は症状がなくてまだ良かったと思います。

でもこんな花粉症をまだ小学生の頃から症状が出てしまうようになったのは、やはり遺伝も関係するのでしょうか??

だとしたら、我が子にはとても申し訳ないものを引き継がせてしまった感があります。。。

人それぞれには花粉症発症ボーダーというのがあり、花粉を吸った蓄積量がそのボーダーを越えたときに発症する、ということを聞いたことがあります。

この発症ボーダー説が正しいのであれば、この発症ボーダーというのが生まれつきかなり低いレベルで発症する体質だったということになるのかと思います。

ウチの場合はまず下の子から発症し、その2年後に上の子も発症するという流れでした。

いまでは、朝晩食後に薬を飲んだり目薬したり、点鼻薬をシュッシュッとしたりしないとしんどい状況です。

まだ小学生なのに。。。

成長するにつれいろいろ影響がでてきそうです

小学生から花粉症の症状があるということは、これから成長していろいろな場面でこの症状が影響を及ぼしてきそうな気がします。

勉強や習い事関連への影響?

花粉症のシーズンは勉強が捗らないとか頭に入らないというような状況になってきそうです。
一番気がかりなのが、受験シーズンが花粉飛散の時期と被っているということです。

事前の勉強のときはまだしも、テスト実施中にこんな症状がひどくなったら、、、
それだけでその後の人生が変わってしまうかもしれません。

問題を解いている間にも鼻から透明でサラサラの鼻水が止まらないなんてことになったら、集中も途切れてしまいますし、今まで勉強して実力をつけていたものも発揮できなくなってしまうかもしれません。

自分の症状だけでなく、周りの受験生も花粉症の子が多かったりしたら、そこらじゅうで鼻ズーズーいったり、くしゃみが止まらない子がいたりと、、、とにかく受験への影響がかなりデカイです。

受験の日が花粉の飛散量が多かったりなんかしたら、受かるべき子が落ちてしまうようなことが多くなってしまうかもしれません。

そのくらい、花粉症は今後の我が子の人生に影響を及ぼしてしまいそうな気がしてなりません。

花粉症はもはや国民病となってきているはず。

国や大学も少しこの影響を考えないといけないと思います。

恋愛やその他の場面にも様々な影響がありそう

影響がありそうなのは勉強や受験のことだけではないと思います。

恋愛についてもこの花粉症が大きく影響してくるかもしれません。

相手の人も花粉症だったらわかりあえるところがあってまだいいのかもしれませんが、相手が花粉症ではない人だったら、、、まったくこの辛さについては共感してくれないと思います。

そんなお相手の彼氏彼女と、これから大事な場面がいろいろ出てくる訳じゃないですか。

  • はじめてのデート
  • はじめていい雰囲気になったとき・・・
  • はじめてのとき・・・

あとはだいぶ話が進んでいくと、こんな大事な局面もありますよね。

  • プロポーズするとき
  • 相手の親御さんにはじめて挨拶に行く時とか
  • 結婚式

そんな人生でも重大な局面において、くしゃみが止まらない事態に陥ったり、、、
まさに唇と唇が重なりあう直前に鼻から透明の液体がタラーっと垂れてきたことで、そのチャンスを逃したりしたとか、、、

当事者にとってはすごい重要な局面において、この花粉症の症状によって、その後の人生に影響を及ぼすことだけにはならないようにしなければ。。。

そんな重要な局面は花粉が飛散していないシーズンにすればいいだけかもしれませんが、なかなかそんな都合よく行くとも限りませんので、やはりこれは重大な問題です。

我が子の花粉症をなんとかしてあげねば

たかが花粉症、されど花粉症

我が子のこれからの人生にこれだけ影響を及ぼす可能性のある花粉症を私から引き継いでしまったのであれば、これはなんとかしてあげなければなりません。

花粉症の対策については、ここで記載しなくてもいろんなサイトでいろいろな対策が紹介されています。

この対策についてもたぶん個人差があり、症状が改善するかどうかは人によって異なるのかと思いますが、自分と同じ血が入っている我が子なら私が効果あった対策は我が子にも効果があるはず。

いろいろな対策があるのですが、対処療法ではなく、時間をかけてもいいからなるべく根本的なところから改善できるようにしていきたいです。

ウチは中学受験はしない方針なので、高校受験の頃までに花粉症を根治もしくはそれに相当する対策を確立することがターゲットとなります。

ソリューション選定

メジャーどころの対策としては、以下があると思います。

これらソリューションに対して、プロコン、メリデメ表をつくってコスト評価もして方針を決めていかないといけませんが、ざっくり記載すると以下のような感じか?

舌下免疫療法

自分の体を花粉のアレルギーに反応しないような体質に変化させるという療法。
舌から花粉の成分をあえて自分の体に染み込ませていき、過敏に花粉に反応しない体にしていく。
時間が結構かかるのとコストもそこそこ、踏み出すためにはもう少しスタディが必要
スギだけなのかヒノキだったら同じこと2回しないといけないのかとか。
ただ根治を目指すのであれば、これが有力なソリューションになりうる

鼻レーザー

花粉シーズンが始まるまえにレーザーで鼻の粘膜を焼いて花粉に反応しないようにするというもの。
舌下免疫療法よりも手軽で、近くの耳鼻科でもやっています。
ただ毎シーズンやらないといけない。

鼻うがい

これはお金はあまりかからないけど、対処療法的なソリューション
習慣になってしまって、これを毎日やれば症状が出なくなったというのであればこれが一番コスパがいいかも。
ただこれは私も何度かトライしたんですけど、ちょっと毎日やるのはしんどかったですね、、、
普通の水道水で鼻うがいすると鼻がツーンとしてできないので、食塩水を毎回つくる必要があります。
それに片方の鼻から入れてもう片方の鼻から出すというのが、ちょっと私にはなかなかできない技でした。。。
私が使っていたのはこちら。コスパはいいし商品としてはいいものだと思います

ビタミンD

ビタミンDが花粉症にはいいと聞きました。
本当かどうかわからないのですが、これを摂取すると花粉症の症状がかなり軽減されるとのウワサ。
まず今シーズンはこれを私の体で実験してみようと思い昨日ビタミンDを買いました。
どれくらい飲んだらいいのかとか、どうやって摂取していったらいいのかとか、これから少し勉強して試してみようと思います。

終わりに

今回は花粉症についていろいろと我が子の今後のことも含めて記載してみました。

本格的に本件始動するのはこれからなので、今花粉症で悩んでいる方への解決には何も寄与できてないですが、私と同じく我が子に花粉症を受け継いでしまった感じの方へ、何かしらお役に立てれば幸いです。

その後の状況などは随時こちらの記事でも更新かけて行こうと思います。