パパの皮脂汚れについて考えてみる

パパが最近気づいた皮脂の汚れ

朝起きてから1日仕事をして帰ってくると、いろいろな汚れがつくのがわかります。

私は今まで汚れというと、子供が外で遊んで帰ってきたときの砂埃や泥の汚れを一番に想像していました。

でも大人になってからはそんな毎日泥汚れなんてつくようなことはしないので、毎日洗濯するときの汚れのことなんてあんまり考えたことなかったのですが、、、

あるとき娘からワイシャツの首のところが黄ばんでいることを指摘されました

まあ、いつものことなんですけど。

それを聞いて今更ながらですが、
着ている服を一番汚すのは、皮脂の汚れだということを認識しました。

今回はその「皮脂汚れ」をテーマに書いてみようと思います。

恐るべし皮脂汚れのパワー

1日外で仕事をして帰ってきたワイシャツをじっくり見たことはありますでしょうか?

ワイシャツの正面のあたりや背中などは正直あんまり汚れてないんですよね。

ではどこが汚れているかというと、ワイシャツと皮膚が接触する部分が一番汚れます

正直、娘に指摘されるまではこんなこと考えたこともなかったのですが、、、自分の体から出るものが一番服を汚しているということですね。

普通だとワイシャツの下には肌着といいますか、半袖のTシャツなど何かしら一枚着てからワイシャツを着ると思います。

ということは、皮膚がワイシャツと触れる部分は、一番はやはり首まわりですよね。

あと次に触れている時間が多いのは袖まわりでしょうか。

1日仕事を頑張ったあとのワイシャツの首まわりを良く見てみると、確かにここだけ汚れているのがわかり、かつこの皮脂汚れのついた部分が一番臭い部分となります

特に白のワイシャツだとこの汚れが一目でわかります。

しかもこの汚れ、普通に洗濯機に放り込んで自動で洗うくらいではなかなか落ちない頑固な汚れなんです。。。

お気に入りの服を長持ちさせるために

ポロラルフローレンの白のボタンダウンシャツを一日着てみるとよくわかるかと思います。

お気に入りの服がこんな白のシャツだったら、、、洗濯する前に首まわりの部分だけ個別に汚れを落とすことをおススメいたします。

どうやるかといいますと、

洗濯機にシャツを入れる前に一手間入れるだけなんですが、

不要になった使い古しでもホテルのアメニティでもらったものでもなんでもいいので、
歯ブラシを1本用意します。

そのブラシ部分に石鹸をつけます。固形石鹸だったらブラシの先端を石鹸につけて少しゴシゴシすれば石鹸がつくので、そのままシャツの首まわりの汚れがついている部分に水を少々つけながら何往復かゴシゴシやります

この石鹸ゴシゴシをやってから洗濯機に入れて、あとは普通に今までどおり洗うだけです。

一人暮らしの方などは一手間増えて面倒なんですが、でもこれをやるとやらないとでは首まわりの汚れ落ちがかなり違います

シャツに汚れが目立って見えないときでも、軽くこれをやるだけで黄ばみの進行をかなり抑えられるので、お気に入りの服を長く使うことができるようになります

冬物もクリーニングで皮脂汚れを落としましょう

ワイシャツやポロシャツなどは毎日の洗濯で洗うことができますが、冬物のコートやジャケット、マフラーや帽子・手袋なども、シーズン終わりにはクリーニングに出しておいたほうがよいです

当然かもしれませんが、お気に入りのものなら尚更ですね。

冬物は家では洗えないものが多いですが、自身の肌に触れているものには皮脂汚れが少なからず付着しています。

クリーニングに出さないで皮脂汚れがついた状態で梅雨〜夏のシーズンに突入してしまうと、次の冬シーズンにはもう着れないかもしれません。

皮脂汚れは梅雨のジメジメした時期にはどんどん汚れの勢力を拡大していき、秋ころになって取り出そうとしたら汚れが目立ってしまい、もう着れなくなることがあるので注意が必要です。

皮脂汚れと臭いを軽減するために

今回テーマに上げている皮脂汚れですが、これも日頃の体の汚れを入念に落とすことで汚れ度合いや臭いも軽減してきます。

毎日風呂で体を洗うときには、首まわりうなじを入念に洗うことベースとなります。

特に首の後ろの部分こんなきれいな首の後ろならいいんですけど。。。

この部分ってとても大事な部分で、脳と体をつなぐ大事な血管が集中している部分であり、かつ一番臭いを発生させる部分でもあります

やはり体の部位で「」がつくところは重要ですね。

この部分をいつもよりもゴシゴシ洗うだけでも翌日の皮脂汚れはだいぶ違ってきます。

あと、首まわりとともに手首まわりも入念にゴシゴシしておきたいところです。

女性が香水をつけるのも手首やうなじ付近などにつけますよね。

液がよく流れるところにつけるというのと、臭いを発するところにつけるというのが目的なんじゃないかと思います。

ということで、今回は娘に指摘されるまではまったく無頓着だった皮脂汚れについて考えてみました。

歳をとると体のいろんな部位が劣化していくのとともに、おっさんの場合は臭いもキツくなって、かつそのことに対しても意識が低くなってしまいます

この辺は意識して対策を講じていけば、劣化の進行度合いを鈍化させることができるはずです。

なにかの役に立つかわかりませんが、お役に立てれば幸いです。