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パパの寝起きの臭さについて考えてみる

日常の出来事

寝起きって誰でも臭いもの?

寝起きって何でこんなに臭くなるんでしょうか。

夜は一日活動したあとなので、汗臭くなったりヒゲも伸びたりして、臭いが蓄積されるから臭くなるのはわかります。

だから寝る前にお風呂入って体洗って汚れを落としてから寝るんですよね。

だけど、寝て起きたらまた臭くなってるんですよ。

せっかくの一日のスタートなのに、なんでまた臭いところからスタートになるのか。。。

ということで、今回はこの「パパの寝起きの臭さ」について少し考えてみようと思います。

一番の原因は「モーニングブレス」

朝起きたときの口臭って、結構ヤバイですよね。こればっかりは自分でもわかります。

どんなにキレイなお姉さんでも、ちょっとはお口臭い感じになってしまうと思います。

この寝起きの口臭は「モーニングブレス」というらしいです。

プロレスの技の名前みたいですね。

このモーニングブレスの原因は何かといいますと、寝ている間にお口の中に溜まってしまったワルの細菌です。

通常起きているときは唾液がでるから、唾液がこのワルの細菌(雑菌)をやっつけてくれるみたいなんですね。

でも寝ている間は唾液の分泌量が少なくなるから、このワルの細菌(雑菌)をやっつけることなくお口の中に溜まっていくみたいです。

お口の中では細菌がどんどん増殖をしていって、朝起きる頃にはかなりの数の雑菌がお口の中で幅を利かせます。

この雑菌によって、モーニングブレスが発生してしまうのです。

しかも

夜寝る前に歯ブラシしないで寝たりしたもんなら、歯垢が残ったままのお口の状態で寝てしまうことになり、ワルの細菌である雑菌にとってはナイスなコンディションとなり、お口の中で大暴れします。

だから寝る前はちゃんと歯磨きをしたほうがいいという訳なんですね。

寝る前にはフロスの習慣を

わたしは寝る前には歯ブラシに加えて「フロス」を行うようにしています。
(我が家はジョンソンエンドジョンソンのフロスを愛用しています)

これは娘さんがいるパパにはぜひ習慣として定着してほしいアクションです。

フロスをやったことある方はおわかりになると思いますが、歯と歯の間の食べかすは歯ブラシだけではびっくりするくらい全然とれてないんです

歯ブラシを念入りにやったとしても、その後にフロスをやると、”こんな残ってるんかいな” っと思うくらいにまだ歯垢が残っていてガックリきます。

フロスが習慣になる前は面倒だと思うと思いますが、フロスをやるのとやらないのでは、寝起きの口臭の強さもだいぶ変わってくると思います。

慣れて習慣になってくると、旅行先にフロスを忘れたときなどは、口の中が気持ちわるく感じるようになり、
朝の口臭もいつもの1.5倍くらいの強さを発するような感覚です。

そして自分だけでなく、子供が寝る前に歯を磨いた後にフロスをしてあげるとよいでしょう

小さいお子さんが一人でフロスやるのは難しいので、親がしてあげるのがいいと思います。

ちょうどいろんな歯が抜けてスカスカな時期もあるかと思いますが、びっくりするくらい大きな歯垢がとれるときもあるので、お子さんと一緒に習慣化を是非!

朝起きてすぐに歯を磨く習慣も

モーニングブレスの威力については記載したとおりですが、このモーニングブレスを誰かに感じとられない方法は、朝起きてすぐに歯を磨くことです。

これはモーニングブレス対策だけでなく、良好な体調を維持するためにも是非オススメの習慣です。

朝起きたらまっすぐに洗面所に向かい歯を磨きます。トイレが我慢できなかったらトイレが先でもいいですけど、一刻も早く洗面所に行き歯を磨くことを推奨します。

これで、まずモーニングブレス問題については解決です。

そしてもう一つ、

私はこの朝起きてすぐに歯を磨く習慣になってから、風邪をひく回数が減りました

これ以前はなんやかんやで年に2〜3回は風邪をひいてましたが、この習慣にしてからは年に1回風邪をひくかひかないかくらいになっています。

やはり、朝一の口臭の原因となっている、お口の中の細菌が悪の元凶のようでして、この元凶を起きたらすぐに体内から吐き出すというのがいいらしいです

吐き出すだけでは細菌は無くなってないので、ここで歯磨きをして出来る限り元凶である細菌を減らすことが重要です。

この歯磨きをしないまま水を飲んだり朝食を食べたりすると、このワルい奴らが体内に入っていってしまうことになるんですね。

体調がいいときは善玉菌がこれらワルい奴らをやっつけてくれますが、少し免疫力がないときに体内に入っていってしまうと、もう手がつけられない状況となり大暴れして体調が悪くなります。

風邪は万病のもと

私の父が亡くなったときも、一番最初のトリガーは風邪でした。

特に高齢者の方、パパとママというよりも、じいじ と ばあば  には是非この習慣をしてもらうとよいのではないかと思います。

私はこちらの本がきっかけとなりました。

朝起きすぐの歯磨きで、一生病気知らず 長野志津男 (著)
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朝一は体臭もキツくなる(らしい)

記載しているとおり、私は朝起きたらすぐに洗面所に向かい歯を磨きます。

起きるのは家族の中で私が一番早く、洗面所には一番乗りで誰もいません。

3畳程の洗面所は引き戸になっていて、洗面所に入ったときには必ず引き戸を閉める習慣があります。

ですが、この引き戸を閉めるという行為が洗面所を密室という空間にし、寝起きの私の体から放たれる寝臭さを室内に充満させてしまう副作用があるということがわかりました。

入室者の反応

私の次に起きてくるのは嫁です。

私が一人で歯磨きしているところに引き戸を開けて入ってくるやいなや、「ウップス!

これは英語で驚いたときや小さなミスをした時に発せられる「Oops!」とは一線を画します。

ここで嫁が無意識に発した「ウップス!」は、洗面所に入るやいなや、オイニーがキツイとわかったときに発せられたものです。

嫁に引き続き、娘も洗面所に入ってきます。
ウップス!

娘に続き、息子も入ってきます

パパ、ウップス!

こうなると、もうこれが言いたいだけなのかもしれませんが。

このように3人立て続けに洗面所に入ってくる ”ジェット・ストリーム・アタック” な場面は我が家では多々あることで、私は未だにこれに対しての対策を講じることが出来ていません。

そんなに臭いのか⁈

にわかに信じがたい出来事ではありますが、1度や2度のジェット・ストリーム・アタックではないので、どうやらホンモノのようです。

寝ている間のこの寝臭さに対してはどのように対策していけばよいのでしょうか

ここはある意味、私の非常にファンダメンタルな部分に関わることかと思います。

この点については、もう少しじっくり考えなければなりません。

なぜなぜを5回繰り返してRoute Causeを見つけ出し、RemedyかWorkaroundを講じていかないといけない状況です。

Final Measureは程遠いかもしれませんが、次回以降でこの話題を深堀りして取り上げて考えてみようと思います。

どなたの役に立つかわかりませんが、お役に立てれば幸いです。

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