自宅で白髪染めをする前に気を付けたいこと

40代の髪の毛の悩み

小さいお子さんを持つ40代のパパにとって、髪の毛に関する悩みはいろいろとあると思います。

  • 薄毛
  • 抜け毛
  • 白髪
  • くせ毛
  • フケ
  • かゆみ
  • 乾燥
  • ベタつき
  • 切れ毛
  • 枝毛
  • 剛毛

小学校の土曜参観や運動会に行くと、最近は若いパパも沢山いるし洒落た格好のパパも多いですよね。

なので娘を持つ父親としては、少しその辺のことも気にするようにしておきたいものです。

ボクの髪の毛の悩みといいますか改善事項は ”白髪” です。

一口に白髪といってもいろんなタイプがあり、ダンディさが増す白髪もあれば、年老いた感が増す白髪もあります。ボクの場合はどちらかというと後者のタイプなので、ここは改善の余地があるところです。

ということで、今回は白髪について記載してみようと思います。

子供から白髪についていろいろ指摘される

薄毛に比べたら白髪は特に大きな問題ではないと思う方も多いかと思いますが、
白髪が多い人にとってはそれなりの悩みとなっているのは確かだと思います。

ボクはいつ頃からかもう忘れてしまったのですが、サイドの髪の毛に白髪が多くなるタイプでして、頭のてっぺんは黒いけどサイドは白いみたいな感じです。

中途半端に白髪が生えている感じ。

娘が小学校に入ったころからは、この点をよく指摘されるようになりました。

なんで横だけ白いのかが疑問らしく、白髪があるとやはりおじさん度が増すようです

小学校の友達のパパの中には、横だけ白い髪の人はいないと言ってますが、ホンマか!?

ということで、いろいろとこの白髪を染めるという行為をやってきております。

けど、めんどくさいですね、これ。

白髪染めについて

いろいろありますけど、ボクはこれをよく使っています。
一番オーソドックスなタイプで手頃な値段で簡単にできる定番商品なので。

ボクのやり方がわるいのか、それともこういうもんなのかわからないですけど、
自宅で白髪染めするのって結構大変ですよね。。。

もっと簡単かつ気軽にできるもんだと思ってたんですけど、いろいろ面倒なことが起こるのでその内容について少し記載していきたいと思います。

白髪染めの液体がかなり手強い

何が大変かというと、この白髪染めの液体、これなんて言うんでしょうか。

黒と黄色っぽい液体が同時に出てくる感じのもの、

ちょうどファミマでビックフランク買ったときについてくる
ケチャップとマスタードの関係と同じタイプのもの。

あれが強力なんですよね。

何が強力かというと、黒くする力です。

まあ髪を染めるので当然といえば当然なんですけど、結構慎重に扱わないといろいろ面倒なことになります。

この液体が洗面台の上や足拭きマットの上にうっかりこぼしてしまうと、
もう黒く染まってしまって落ちない感じになってしまいます。

 

洗面台のシャワーヘッドで髪を洗おうものなら、いろんなところにこの液体が飛び散りそうなので、
我が家では白髪染めの洗髪は風呂場でやることが義務付けられています

ほんっと、この液体の黒い力は強力なので、間違ってもリビングのカーペットなどに落とすなんてことに
ならないよう注意が必要です。

白髪染めの進め方

この白髪染めは、まず先ほど書いた黒と黄色の液体を付属のクシにつけて、
白い髪の部分にクシをつかってつけていきます。

白い髪の部分にまんべんなく塗っていくような感じで、
白髪が多い人は何度かクシに液体を付け直して繰り返し塗っていきます。

そして塗った状態で5分待ちます。

液体が浸透するのを待つ感じですよね。

しっかり髪の毛に浸透したら、シャンプーでしっかりと洗い流します。

まあ簡単に書くとこんな感じの手順で、髪洗った後はちゃんと黒髪になっていれば大成功って感じです。

この自宅での白髪染めの手順ですが、うっかりすると大変なことになります。

液体を塗る前に・・・

この髪の毛に液体を塗るときなんですけど、、、
上半身裸になった状態で髪につけないといけないんですよね

特に冬の時期の白髪染め

脱衣所って結構寒いじゃないですか、だから何も考えないでお気に入りのロンT着たまま、
この白髪染めの液体を白髪部分に塗ってしまったことあったんですけど、、、

ご想像どおり

風呂場でこの液体を流さないといけない我が家では、風呂に入るにはロンTをまず脱がないといけません

しかし、頭には白髪染めの強力な液体が塗布されたまま・・・

自分の中では一張羅のカテゴリに入ると自負?するくらいのお気に入りのロンTを着ていたボクは
脱衣所で呆然。

今考えれば、ロンT着たまま風呂場で慎重に液体を洗い流すことをすれば良かったとも思いますが、
その時はこのロンTをどうやって脱ぐかしか頭になかったのです。

この液体をロンTに全く付けずに脱ぐことは可能か?

無理でした。

お気に入りなので、当然襟元はまだヨレヨレになっていません。

襟元をめいいっぱい伸ばしたところで、たかが知れてます。

ロンTを光の速さで脱いだら液体は付かないのではないか?

そんなことないですよね。

襟元をめいいっぱい伸ばして、袖も先に脱いで首だけロンT着ている状態でスタンバイ

スリー、ツー、ワン、 ゴーシュー!

ベイブレードの世紀の一戦のような感じでロンTを首から脱いでみましたが、

結果はご想像のとおり。

白い襟元には黒からやや灰色が入った色の液体が見事につきまくり

しかも勢いをつけて脱いだことから、液体が脱衣所全面に散布されたような状況にも陥ってしまい、
洗濯機のドラムの蓋やバスマットなどにも被害が拡大。

これがまた液体が強力で黒いのとれません。

上半身裸の状態で嫁はんには散々怒られ、「後片付け誰がやると思ってんの!」っと
ごもっともなお叱りをいただき。

娘と息子は脱衣所の入り口でゲラゲラ大笑い。

パパが何か失敗するのを見るのが大好きなようです。

お気に入りのロンTは外に着ていくことはもうできないくらいの状態に。。。

もっといい解決方法があったと思います

繰り返し書きますけど、もっといい解決方法があったと思いますが、
そのときはこのやり方しか思いつかなかったのです。

ということで、自宅で白髪染めをする時には、こんなことにもなりそうですので、
これから試されるかたは、取扱説明書の内容を良く読んで、、、
自身のシチュエーションではどんなことが起こるのかを少し先読みしてから、
作業に取り掛かったほうがよろしいかと思っております。

特に冬場の脱衣所は要注意です

何かの参考になるかどうかわかりませんが、参考になれば幸いです。