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ドーピング違反~偉業を台無しにする最低の行為

オリンピックなどの国際競技においては毎度のことですが

今回もやはりドーピング違反で金メダルが剥奪されました。

 

剥奪されたのは、砲丸投げの女性の選手です。



筋肉増強剤を使用していたとの事です。

 

スポーツの種目は様々ですが、それぞれの種目で選手同士が切磋琢磨して

技を競い合い、優劣を決めるものです。

 

特にオリンピックなどの国際大会では、元々才能がある選手が幼い頃より

その種目の練習を積み重ね、長年の修練の末にその成果を競う場でも

あるのです。

 

戦う以上は勝ちたいと思うのが人間の心理です。

 

でも、一番大切な事は自分との戦いに勝つという事です。

 

特に個人種目は自分との戦いに勝たなければ絶対と

言っていいほど勝利はないのです。

 

今回のドーピング問題、薬物を使用した時点でその選手は

自分に負けてしまっているのです。

 

スポーツは正々堂々と己の肉体と精神をぶつけて競うものです。

 

だからこそ、その姿に多くの人が感動し、勇気を貰い、明日を

生きる力を間接的に貰うことが出来るのです。

 

薬物を使うという最も簡単な方法を使ってしまった選手。

 

どうしても勝ちたい、もっと効果的に楽して筋肉をつけたいと

思ったのだと思います。

 

スポーツに限らず、生きていくことには困難な事が生じます。

 

そこから逃げていては何も生まれないし、自分の成長もありません。

 

今回のドーピング問題、子供達に話をしようと思います。

 

正々堂々と戦う意味とは何か?

 

スポーツの真髄とは何か?

 

そんな話を通じて、子供達の心と身体を成長させる一つの

材料になればいいかなと思います。

 

 

 

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