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世界に通用する日本のスポーツ界、それに比べて・・・・・

 

昨日のオリンピックでは

サッカーがブラジルを破り、

メキシコオリンピック以来

44年ぶりに準決勝に進むことが決まりました。

 

サッカー以外にも競泳、

バドミントン、アーチェリーなど

日本のスポーツ界の

活躍は目を見張るものがあります。

 

日本人としてこれほど嬉しいことはありません。

 

世界の舞台で、度々日本の

日の丸が掲揚されるのを見ると

日本人として誇らしい気持ちになります。

 





最近はついオリンピックの話題になっていますが、

日本のスポーツ界が

どの分野においても世界に

通用するレベルになったことは素晴らしい

事だと思うのです。

 

でも、はっきり言えば、

いくらスポーツ選手が各分野で頑張ろうと

国は良くはならないのです。

 

国の行く末を決めるのは、

やはり政治家の役目です。

 

でも、今の日本の政治はどうでしょうか?

 

世界に誇れる政治をしてますでしょうか?

 

私は決してそうは思いません。

 

消費税増税を巡る大混乱。

 

二つに割れてしまった政権与党である民主党。

 

消費税増税賛成を餌に色々と駆け引きをする自民党。

 

ホントウにこのままで日本の政治はいいのだろうか?と

疑問を持たざるを得ません。

 

この数年の政治を振り返ってみれば、

小泉元総理が引退した

後の日本の政治は混乱を極めています。

 

一年余りで総理を交代するという

前代未聞のバタバタ劇を

何回も繰り返しているのです。

 

その結果、日本は世界から信用を失ない、

同盟国の米国からも

信用を失墜しています。

 

 

国民不在の政治を行っている今の政治家たち。

 

本当にこのまま、

あの人たちに日本の政治を任せておいていいのか?

 

私のみならず、多くの人は

そのように感じていると思います。

 

政治家が変わらないと一番のつけを被るのは

私たち国民なのです。

 

使い道がはっきりしない税収不足の為に

消費税の増税、たばこ税の

増税など、お金が足らなくなれば

即国民にそのつけを払わせようとする

今の政治家たち。

 

こんな政治がいつまで続くのか?

 

 

もう国民は気がつかないと

いけないのです。

 

バカな政治家に日本を任せていては

いけないという事に!!!!!!!

 

 

本当に今の日本にとって

必要な政治家が誰なのか?

 

その政治家にどんな未来を託すのか?

 

それを国民一人一人がもっと

真剣に考えないといけない

時期に来ているのです。

 

多分、今年中に総選挙が行われると思いますが、

その際には変なしがらみに捉われることなく、

自分の目で

見て頭で考えて、

一番ふさわしい人に貴重な一票を

投じようではありませんか?

 

 

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