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喫煙で停職になる時代!!

 

大阪市営地下鉄の

回送電車内で喫煙した男性運転士(41)が、

停職1年の懲戒処分が重すぎるとして

処分の取り消しを求める訴訟を

近く大阪地裁に起こすとの事です。



 



喫煙する人にとっては、

住みにくい世の中になったものです。

 

という私も学生時代から、

10年前まで喫煙の習慣がありました。

 

禁煙を思い立って、いざ実行してから

11年が経ちます。

 

早いものです。

 

禁煙のきっかけは、飲酒しながら

喫煙していた時に胸が

重苦しく感じることが多かったのです。

 

煙草を吸うせいで胸が

重苦しく感じるのかなって自分で

勝手に思い込んでいました。

 

それで、翌日から禁煙しようと決めたのです。

 

それ以来、一本も煙草を吸う事はありませんでした。

 

特に、禁煙パイプをくわえるとか、

ガムを噛むとか、そんな事は

しなくても自然に禁煙に成功しました。

 

友人からは、凄いなーとか云われましたが、

自分では

当たり前だと思っていました。

 

最近は特に喫煙者にとっては

肩身の狭い社会情勢に

なっています。

 

煙草の値上げも、生活を

圧迫するレベルになってきています。

 

何にも増して健康の為には、

禁煙は必要な事だと思います。

 

私も禁煙してから、かなり体力が回復しました。

 

階段の昇り降り時に息切れする事もなくなりました。

 

家族がいると、煙は家族も吸う事になります。

 

禁煙出来て良かったと心から思う今日この頃です。

 

親が煙草を吸っていないと、

子供たちも多分吸わないだろうと

思います。

 

このまま健康家族を続けたいと心から思います。

 



 

 

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