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日本中が驚いた移籍騒動

昨日の朝からマスコミを賑わしたマリナーズのイチロー選手の移籍劇、

私も職場に着き、フッとテレビに目をやると、イチロー選手が神妙な

顔をしてテレビに出ているではありませんか!!



何かあったのかな? と思ってニュースを見ると・・・・・

 

えっ、うそー ホントに・・・・・

 

マリナーズからヤンキースに? ホントに

 

そうなんだ、移籍したんだ。

 

いつ移籍するんだろう?

 

えっ、うそ、もう移籍したの?

 

日本じゃあり得ない、でも大リーグでは・・・・・

 

そんな感じでした。

 

昨年度は、10年間続いた年間200本安打が途切れ、今年もイマイチ

本数が伸びなかったイチロー選手。

 

あの天才打者もとうとう引退か?

 

誰もがそう思っていた屋先の移籍劇。

 

弱小チームの中にあって、常に自分を鼓舞し、モチベーションを維持して

大記録を打ち立ててきたイチロー選手。

 

その偉大な記録は、日本だけではなく、大リーグでさえ認めたもの。

 

でも、どんな天才的な選手でも、体力の限界はあるものです。

 

今年から、来年かな? 誰もがそう感じていたはずです。

 

でも、彼は違った。

 

環境を変えることにより、新たにモチベーションを高める方法を

選んだ。

 

 

それも弱小チームから、最強チームへの移籍という方法を

使って・・・・・・

 

 

しかも、移籍早々、第一打席で、センター前ヒット、そして

盗塁。

 

これ以上のパフォーマンスがあろうか?

 

さすが、日本が世界に誇るイチロー選手です。

 

これから、どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか?

 

 

考えてみれば、私たち凡人もマネ出来ることは一杯あります。

 

どんな職場でも、自分に合っていない環境の中でも

常に自分を見失わない、そして淡々と自分がなすべき事を

行っていく。

 

これって、成功の秘訣の一つなんですね。

 

「我以外皆我師」 作家の吉川英治さんのコトバです。

 

自分以外の人から何でも学ぶ姿勢を持つことを教えてくれる

コトバです。

 

 

今回のイチロー選手の移籍劇から学ぶもの、それは

人によって様々です。

 

 

でも、私は少なくても、年齢を超えたあくなき挑戦、

チャレンジ精神、今の自分を超える為の更なる努力を

怠らない事・・・・・

 

そんなメッセージを受け取りました。

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