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パソコンがクラッシュ、さあ大変だー

以前から調子の悪かったママのパソコン。

 

とうとうクラッシュしてしまいました。



電源も入らない、何も出来ないという最悪の状態です。

 

取りあえず、修理に持って行っても以前のデータはすべてパー。

 

何故かと言うと、パソコンというのは修理に出すと以前のデータは

全て消去されるのです。

 

ですから、仮に修理が出来たとしてもパソコンに入っていた

データは全て消去された状態で戻って来るのです。

 

さあ、どうするか?

 

結局新しいパソコンに買い替える事にしたのです。

 

ママは以前からNECが好きで、ずっとLAVIシリーズを

使っています。

 

そして一人で家電量販店に行って、自分で交渉した結果

元々は14万近くするパソコンを11万円まで値切ったのです。

 

さすが、交渉力があるなって思いました。

 

「よーし、じゃもう一回行って、俺が交渉して、もう少しだけ

値段を下げる交渉をしてみよう」・・・・・

 

なーんて云ってしまったのです。

 

云った後に多少は後悔しましたが、一旦口から出たコトバを

取り消すことは出来ません。

 

果たして勝算はあるのか?

 

ここからは、私の心の中の動きです。

 

・ますは、購入予定の機種をよーく聞いてみる。

・次に他店でどれくらいの金額で売っているかを調べる

・他の機種はどうか?

・他の機種の金額はどらくらいか?

・最新のCPUは何か?

・購入予定の機種の特長は何か?

 

よーし、取りあえず、理論武装は完了した。

 

何も知らない状態で店に云っても、店員にうまく

言いくるめられるだけだ。

 

そんな事は以前に経験している。

 

じゃ、次にどんな作戦で話を進めるか?

 

相手は若い女性の店員かー?

 

と言う事は、上司がいて、上司の許可がなければ

値切ることは出来ないなー

 

その事も頭にいれておこう

 

よーし、作戦は決まった。

 

私もパソコンを買い替えるという前提で話をしてみよう。

 

但し、今は無理だ。

 

急に二台分のパソコンのお金を準備するのは経済的に

無理がある。

 

それに私のパソコンはまだ購入してから、三年経っていない。

 

よし、大体の準備は終わった。

 

後は、現場で店の店員と時間をかけて話をすればいい・・・

 

そして、事前に考えた作戦通りに話を進めたのです。

 

やはり、予想通りの反応でした。

 

もうこれが限界です。これ以上のお値引きは出来かねます。

 

最初はそんな反応でした。

 

そこで、話題を変えて、私のパソコンの話を色々と聞いてみる

ことにしたのです。

 

そして、今日は一台しか購入しないけど、今年中に必ず

同じスペックのモノを購入するから という話を

進めたのです。

 

その女性店員は、わかりました。

 

上司と相談してきます。

 

それから、しばらくしてから・・・・・

「大変お待たせしました。あと一万円お値引きさせていただき

10万円にさせていただきます。」

 

そうですか、ありがとうございます。

 

見事に私の交渉は成立したのです。

 

そして、別の店員と話をしていたママに、「10万円になったよ」

 

えっ、うそー、ホントに、ありがとう、助かったわ という

感謝の言葉を頂きました。

 

私の中では、「面目躍如、よかったー」と思った瞬間でした。

 

どんな事でも事前に準備をして、考えておく事は

必要であると改めて感じたのです。

 

今回の場合も、ただ単に「安くして」だけでは

これ以上は値切ることは出来なかったでしょう。

 

知識と知恵を合体させて交渉に臨む、必要なことだと

思います。

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