kazoku.jpg

今の時代は子供に小遣いをあげるのも難しい!!

つい先日、家内とこんな話をしました。

 

パパMasato   「まゆりんも、小学校三年生だし、

ぼちぼちお小遣いを

あげた方がいいかなー?」





ママmaya   「ああ、お小遣いね!

もう少しあげないでいいわよ。」

 

パパMasato   「そうなの?」

 

ママmaya    「先日ね、まゆりんの同級生の

お母さんと話をしてて

こんな話を聞いたのよ!!」



パパMasato   「 えっ何、何?俺にも教えてよ!!」

 

ママmaya     「ええ、実はね・・・・

 

まゆりんの同級生の女の子は、

一週間単位で、二百円とかお小遣い

あげていたらしいよね。



そしたら、同級生の女の子がそれを知って、

あのお菓子買ってきてー

とか言うらしい。



で、言われた通り、

ポテトチップスとか買ってくると、

何とその子は

「ありがとう」って取ってしまうんだって。」





(*;∴゚_ゝ゚)ェェェェ!

 

 

パパMasato     「へぇー、すごいな。

小学校の三年生で、すでにそんな事があるの?びっくりー!!」

 

ママmaya      「そうなのよ。

そのお母さんも、そのことにしばらくは

気が付かなかったらしいけど、

ある日、●●ちゃんの様子がおかしいので、

聞いてみたら

そんな事が日常的にあるって

わかったらしいのよね。」

 

パパMasato     「でも、それも「いじめ」の一種かもしれないね。

もし、●●ちゃんが、お菓子買ってきて、

と言われて買ってこなかったら

何かされるんと違うの?」

 

ママmaya      「まあ、それはわからないけど、

取りあえずは、お小遣いを

あげるのは辞めたらしいわよ。

それが一番無難な方法だからね。」



「お菓子買ってきてっていう方も、

お小遣い貰えなくなったとわかれば

言えなくなるからね。」

 

パパMasato     「なるほど。そういうことか!!」

 

ママmaya     「いじめの芽ってどこにあるか、わからないから。」

 

パパMasato     「そうだね。いじめられる側になってもいけないし、

いじめる側になってもいけない。」



「親は四六時中、子どもと一緒に

いるわけにはいかないから、

学校での様子を聞いたり、

今回みたいにお母さん同士で

情報交換して、子どもを守る必要があるね。」

 

ママmaya    「ほんと、その通りと思う。

 

私もあんまり主婦同士の井戸端会議って好きじゃないし

参加しないけど、今回のような情報は欲しいからネ。」

 

パパMasato     「わかった。

じゃ、取りあえずは、お小遣いをあげるのは、

もう少し先ということで・・・」

 

ママmaya    「ハイ、よろしくね。」

 

 

 

いじめの芽は、本当に何処に潜んでいるかわかりません。

 

でも、 びくびくする必要はないのです。

 

何か問題が起これば、それにきちんと

向き合って対処すればいいのですから。

 

それよりも、大切な事は、子育てを楽しむこと。

 

子供と一緒に考える事

 

『子育ては、ワクワク、ENJOY』

 

我が家では このコトバを

一つの合言葉として

夫婦で取り組んでいきます。



このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ