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生まれてきただけで奇跡~たった一つの大切な存在

いつの頃からか

生まれたての赤ん坊を放置して

死なせた、まだ幼い子供を

餓死させた などのニュースを

聞くようになりました。





一つの社会現象と言えばそれまでですが、

もっと一つの命を大切にして欲しいと

切に訴えたい気持ちになります。

 

あなたの赤ちゃん、

あなたの子供は今いるだけで

奇跡なのです。

 

何億と言う

精子の中からたった一つだけが

生き残って、卵子と結びつき、

地球上で命という形になったのです。



 

何となく精神世界の話のようですが、

そうではありません。

 

現実の話なのです。

 

第二次世界大戦中の話ですが、

イギリスのチャーチル首相は

「赤ん坊に

ミルクを与えること以上に

素晴らしい投資はない」

と言ったそうです。

 

戦時中で食べる物資が乏しくても、

赤ん坊を死なせてはいけない、

赤ん坊は国の宝、社会の宝、

親の宝 そんな意味があったのでは

ないかと思うのです。

 

私もこの考え方には大賛成です。



生きたくても生きることが出来ない、

世界中を見渡せば、そんな国は

まだまだあります。

 

アフガニスタンもその一つですね。

 

かの国では五歳未満の乳幼児の

四人に一人が命を落とすと

言われています。

 

正しく生きたくて生きれないのです。

 

餓死したり、戦火に巻き込まれた

幼い命が日常的に失われて

いくのです。

 

日本はまだまだ恵まれています。

 

親が子供に食事を意図的に与えない、、、

そんな暴挙をしなければ

まず餓死することはないからです。

 

明日生きれるだろうか? と

心配することはないからです。

 

でも、育児放棄して赤ん坊を

死なせるアホな親はいるのです。

 

私は子供は国の宝であると思っています。

 

ですから、自分の子供ではなくても、

あまりにひどい場合は

他人のお子さんでも注意することがあります。

 

例えば、電車の中で大声で話している、

音漏れする位の

大きな音でイヤホーンを付けている。

 

団体生活の支障がある場合は、

注意をすることがあるのです。

 

単に怒るだけではありません。

 

きちんと理由を説明して

相手が納得するように話します。

 

勿論私は教師ではないので、

それほど頻繁にある訳では

ありませんが・・・・

 

話を戻しますが・・・・

 

昔から、親が子供に言い聞かせてきた

コトバがあります。

 

「人様に迷惑だけはかけてはいけない」

 

あなたもそんな言葉を

親御さんから聞いたことはありませんか?

 

私はあります。

 

このコトバってもう少し深く考えてみると

 

人様の役に立つ人間になりなさい・・・ あるいは

社会の役に経つ人間になりなさい・・・

 

そんな意味に取れるのではないかと思うのです。

 

赤ん坊としてこの世に生を受けし子供たち。



自らの可能性を最大限に伸ばし、

親の役に立つ、周りの人の役に立つ

社会の役に立つ、そして国の役に立つ・・・・

 

どんな世界でもいいのです。

 

自分が将来するであろう仕事を通じて、

人に、地域に、社会に

必要とされ、貢献出来る、

そんな大人に育ってくれれば・・・

 

あなたも、もっと自分の

無限の可能性を信じてみませんか?

 

 

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