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モノの見方、考え方のギャップ

例の滋賀県大津市の中学生の

自殺問題が大きな社会問題に

なりつつある。

 

問題点は色々とあると思います。





私が最も腹が立つのは、

市の教育委員会が

いじめと自殺の因果関係は

判断できない、

特定出来ないと

早々に調査を打ち切った事ですね。



面倒な問題とは関わりたくない、

教育委員会とは関係ないことだ・・・

そんな思惑が見え隠れします。

 

話は少し変わりますが、

絵で見る角度によって

見え方が全く違うものがあります。

 

例えば、ある角度から見ると

若い女性の後ろ姿み見えるけど、

角度を変えると

老婦人の横顔に見えたりする、

そんな不思議な絵があります。

 

今回の教育委員会や

学校側の認識と生徒側の認識は

大きく違っている。

 

自殺した本人、

あるいはその事実を

知っていた生徒たちは、

学校側に

幾度となく信号を送っていました。

 

けれど、学校側は大したことはない、

日常茶飯事の事で大丈夫だと

判断したのでしょう!!

 

でも、結果は・・・・?

 

亡くなった生徒が日常的に

とても中学生とは思えないような

「いじめ」

受け、それが原因で

自殺したと思えるような

供述をしています。

 

しかるに、先生は見て見ぬふり。

 

いじめの現場を見た先生は

笑っていた という情報もあります。

 

全くひどい話だと思いますね。

 

今回の事態は、

いじめなどと一言で片づけるものではない と

私は想うのです。



 

悪意がある虐待ともとれます。

 

教育委員会や学校側が、

教育者などと大きな顔をしているのは

ちゃんちゃら可笑しい そうは思いませんか?

 

学校の先生、

今はサラリーマン先生と

言われる人も増えたと感じます。

 

面接試験もなく、

人間性を計る試験もなく、

ただペーパーテスト

だけで教師になれることが

出来のが今の現状です。

 

明治維新後、150年余り経つが、

色々な所でほころびが見える

ようになっています。

 

教育界もその一つであると私は感じます。

 

教員がハレンチな盗撮をした、

痴漢行為をした・・・

そんなニュースも珍しくありません。

 

教育者たるもの、

いま一度襟を正して、

真剣に子供たちと

向き合って欲しい

身近な先生の言動が子供たちに大きな

影響を与えるのですから・・・

 

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