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88年会の結成~野球界の震災復興支援活動

つい先日の事ですが、

楽天の田中将大投手が発起人になって、

東日本大震災の

復興支援を目的として

「88年会」が結成されるとの事。





若い人たちが、

傷ついた人々を助けるために

支援活動を行う事は

すごく有意義な事だと感じます。

 

現在球界には、

1988年生まれの選手が

55人いるとのこと。



全選手に声をかけ、

支援活動の幅を広げていくとの事です。

 

東日本、大震災から既に

一年以上が経過しました。



でも、復興の足並みが揃わず、

未だ十分な復興が行われていない

のが実情です。

 

野球選手には

野球選手にしか出来ない事がある。

 

それが子供を対象にした

野球教室の開催だったりする。

 

既に第一回目は計画中であるとか。

 

それが終了した後も、

継続して支援活動を続けていくとの事。

 

そんな活動がもっと大きな輪になり、

広がっていくことを期待したいですね。

 

私は実際に震災後に、

東日本に行くことは出来ませんでしたが、

ニュース等を

見聞きする限りにおいては、

わずか一年少々しか経っていないのに

既に震災の記憶は風化してきていると

言う事を聞きます。

 

確かにマスコミも以前に比べると、

東日本の震災の事を取り上げる

機会は圧倒的に減っていると思います。

 

取り上げるのは、

有名人が被災地に足を運んだ、

政治家が被災地に

足を運んだ などニュース性が

ある時だけのような気がします。

 

今後のマスコミの役割は、

もっと復興が加速するような働きかけを

することではないかと思います。

 

そして、私のように被災地に

足を運びたいけど、様々な事情により

行けない人たちでも

自分に出来ることを見つけ、

それを地道に

していく。

 

そんな姿勢を持つことが大切です。

 

そして、震災の記憶を風化させることなく、

一日も早く復興出来るよう

一人一人が出来る事をしていく。



私の家庭でも、子どもたちに、

助け合うことの必要性や困った時は

お互い様だから助け合わなければいけない、

そんな話を折に触れ

しています。

 

マユりんは二歳年上ですが、

弟のこうちゃんの面倒を小さい時から

良く見ていました。

 

最近は、こうちゃんの宿題の

手助けをしてくれるようになりました。



それには一つ理由があるのですが・・・

 

家に帰宅して、宿題が終わらないと

外に遊びに行けないからです。

 

ですから、短い時間ですが、

集中して自分の宿題を済ませ、

弟の宿題の手助けをしているのです。

 

まずは身近な所から、

小さな所から教えていく。

 

それが私の一つの躾です。

 

小さい事が出来ないのに、

大きな事は出来ないからです。

 

そして大きな事は、

小さい事の積み重ねでもあるのです。

 

普段の生活の中で、

二人の兄弟の仲でも助け合い、協力

し合うことが出来る。

 

それが出来て、

学校の中でそれが活きてきます。



子供たちが大人になった時、

損得を考えずに社会貢献が出来るように

なれば親としてこれほど

喜ばしいことはありません。

 

そんな仁愛の心を育てて欲しいと切に願います。

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