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子供の目線と親の目線は違うもの!!

私は子供と接するに当たって、

必要な事は

子供の目線と親の目線は違う・・・

 

ここをきちんと把握しておく事が

すごく大切であると思っています。



子供は、経験が少ない、親は経験が多い、

それだけでもモノの見方は

違うのです。



ですから、子供が

何か失敗やいたずらをしても、

親の目線だけで一方的に

怒ることはいけないと思うのです。

 

今では、

そんな偉そうなことを言っている私ですが、

子供がまだ幼い間は

一方的に叱ったり、

感情的になって叱りつけたり、

手を出した事も何度か

ありました。

 

そんな親として

失敗を繰り返しながら、

今のような境地になったのです。

 

そうだー、子供と同じ目線に立つことが必要なんだと・・・

 

例えば、出したおもちゃをいつも片づけない、

それを親が叱りつける・・・



それってすごく簡単なことです。

怒ればいいだけですからね。

 

でも、目的は何でしょうか?

 

それは片づけを出来るようになることですね。

 

だったら、子供が片づけ出来るように導いてあげる。

 

一番簡単な方法は、

一緒に片づけてあげることです。

 

それも一回や二回じゃダメです。

 

子供が一人で片づけ出来るまで、

親が傍についてやってあげるのです。

 

すごく手間がかかるし、面倒くさいですね。

 

でも、結論から言うと、

それを地道にするしか方法はないのです。

 

それをやっているといつしか、

親と子供の間に一体感が生まれます。

 

パパが一緒に片づけてくれる・・・

ママが一緒に片づけてくれる・・・

 

それを続けていくと、どうなるか?

 

「大丈夫だよ、一人で出来るから」

「自分で片付けるから大丈夫だよ」

「出したおもちゃは自分で片付けするから、手伝わなくてもいいよ」

 

そんな風になっていくのです。

 

それが心の成長ですね。

 

常に子供の目線に立っていると、

そんな風に子供の心の成長に

度々接することが出来るようになります。

 

そして、ますます親と子供の絆が深まっていくのです。

 

 

そして、あなたの家庭がもっと、

素敵な家庭になっていく。

 

夫婦の絆ももっともっと深まっていくのです。

 

いい事尽くしになります。

 

少なくても私はそんな経験をさせてもらっています。

 

何も難しいことはありません。

 

ほんの少し発想や見方を変えるだけでいいのです。

 

子供の目線に立つと、

子供の事がもっとわかるようになりますよ。

 



 

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