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生きる為に必要な要素~体力

 

私は、仕事に行く日は、

電車に乗って通勤しています。



電車の中では色々なドラマがあります。



人の振り見て、我が振り直せ と

言うコトバがありますが

電車に乗る人は様々な人がいます。

 

平気でケイタイ電話で話す人、

団体で乗り込んできて

周りの迷惑を考えず、

大きな声で話す人、子供が大きな

声ではしゃいでいても注意すらしない親など・・・・

 

数え上げればキリがありません。

 

そんな電車通学を月のうちで

20回あまりしている訳ですが

気になる事があるのです。

 

それは中学生や高校生、

大学生がお年寄りが立っていても

平気で座っていることです。

 

代わってあげればいいのに、

と思う事もしばしばあります。

 

私は、自分の前にお年寄りが来たなら、

迷わず席を譲るように

しています。



それが人間としての礼儀だと思うからです。

 

あとは、体力的にも、

どうしても座らなければいけないという

理由がないからです。

 

私は自分と同年代の弾性よりは、

かなり体力に恵まれていると思っています。

 

それは学生時代に運動系のクラブに入っていた事、

社会人になってからも

継続して、その運動をやっていたこと。

 

そして今も、筋力トレーニングを

継続しているなどの理由からです。



 

体力というものは一朝一夕では

身に付くものではありません。

 

日々の積み重ねこそが、

唯一体力を維持するコツなのです。

 

 

私の一つの夢は息子と

キャッチボールをすることです。



今小学一年生のこうちゃんですが、

あと一年か二年すればグローブを

着けてキャッチボールが

出来るようになると思っています。

 

少なくてもそれまでは、

体力を維持したいと思うのです。

 

 

その夢を叶えた後は、

更に大きな目標に向かって、体力作りに

励んでいきたいと思います。

 

私のそんな日々の努力を子供たちが見習い、

それを真似してくれれば

親として最高の幸せです。

 

子供が大きくなるにつけ、

逆に親は体力がなくなっていきます。

 

当たり前の事ですが、

何もしないまま努力しないまま、時の過ぎゆくままに

生きていても何も生み出すことは出来ないのです。

 

ただ生きてさえいればいい と私は思っていません。

 

生きるなら価値ある人生を生きたいと思うのです。

 

そして、その価値は、人によって違います。

 

私の価値観は、一言で言えば「成長出来る自分」「進歩する自分」

「前に進む自分」 なのです。

 

 

命ある限り、生を全うしたいと思います。

 

その私の生きざまを、

きっと子供たちが引き継いでくれることを信じて・・・・

 



 

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