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我が家の食事の準備

私の家庭で一つだけ残念な事があります。

 

それは、殆ど家にいない私が

食事の準備を、一緒に出来ないことです。





家内から良く聞くことですが、

最近は必ずと言っていいほど、平日の夕食は

ママとまゆりん、そしてこうちゃんの

三人で行うのです。

 

男の子と言えども、

我が家では出来る事はさせるというのが

方針です。

 

特に強要している訳ではありませんが、

自然と手伝うようになりました。

 

何でもそうですが、自発的にやることほど、

いいことはないと思うのです。

 

家族であっても

命令や指示されて、

いやいや やれば、例えそれが

いいことであっても本人にとって

プラスにはなりません。

 

どうしても、心の中に

「やらされている」という気持ちが

生まれるからです。

← ×××

 

でも、家族の誰かがやっていて、

それを自分もしたいと自発的にやれば

いい形で身に付くと思うのです。

 

 

我が家の食事の準備も同じです。

 

 

いつの頃からか、夕食は

皆でやるという習慣が根付けば、

色々な事が出来るようになります。

 

最初はテーブルを拭くくらいしか出来なくても、

見よう見まねで

たまねぎの皮をむいたり、

包丁で何かの食材を切ったり、そのうち

フライパンで炒め物を作るようになるかもしれません。



 

出来ることが増えれば、

子どもの心にも成長の芽が芽生えます。

 

「今まで出来なかったことが出来るようになった」

「今まで知らなかったことを知ることが出来た」

「今まで体験出来なかったことを体験できた」

 

見て

聞いて

気が付いて

そして体験する

 

日常の生活の中でも、成長につながる四つの過程は

自然と身に付くのです。

 

一ヶ月後、我が家の子供たちは、どんな成長を見せて

くれるでしょうか?

 

三か月後はどうでしょうか?

 

半年後はどうでしょうか?

 

まゆりんは元々料理に

すごく興味があるので、簡単な料理であれば

出来るようになるかもしれません。



こうちゃんも好奇心旺盛です。

 

どんなものにでも

チャレンジしたい気持ちがあります。

 

近い将来、ママは子供たちの傍で見ているだけ、

そんな日が

近いうちに来るようになるでしょう!!



私も一日も早く、その仲間に入りたいと思います。

 

 

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