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家事って女性だけがするもの?

私の家庭では、家事はある意味では

分担制で行うようにしています。





とは言っても、八割方は家内がすることになりますが、

私が家にいる時は進んで

家事も行うようにしているのです。



普通であれば、

家にいないパパがたまの休みで家にいると、

家の中でごろごろとしていると

いう光景が目に浮かびますが、

我が家ではそんな事はありません。

 

 

私は基本的に家事と名が付くものは何でもやります。

 

 

料理は勿論の事、掃除、洗濯、買い物などなど。

*:.。.☆ヤッタネ(v*´-_●-)八(。-C_-。〃)vヤッタネ☆.。.:*・゚

 

料理はここ二年ほどでかなりレパートリーが増えました。

 

 

まさか自分が料理に興味を持つなんて・・・・と

今さらながら思いますが、これが結構

楽しいのです。



 

仕事にも役立つと思っています。発想が広がるのです。

 

手先も器用になるような気がしています。

 

息子も料理に興味があるみたいなので、

怪我をしない程度にやらせるようにしています。

 

 

何故、男が家事を行うのか?

 

一つには将来を見越してのことです。

 

考えてみてください。

 

誰でも年を取ります。



20年後、30年後の事を考えた時、

子どもたちは、当然独立して、

子どもたちの家族を

持っています。

 

二人の子どもたちが独立した時点で、

私たち夫婦はまた二人の生活に戻ります。

 

 

もしママが病気になって家の事が出来なくなったら・・・・・

 

勿論そんな事になって欲しくありませんが、

こればかりはわかりません。

 

だから、もしそんな状況になった場合に、

生活に困らない程度に家事が出来ればいいなって思うのです。

 

考え過ぎかもしれませんが、

将来の事を考えていて、考え過ぎということはないのです。

 

 

それともう一つの理由は

子どもたちに見本を見せるという理由があります。

 

特に息子には、

男であっても何でも出来るようになって欲しいと思っています。

 

これからの時代は男はこう、

女はこう・・などという決めつけた発想では生き抜くことは

出来ないと思います。

 

だからこそ、男であっても

家事全般は出来るようになっておいた方がいいのです。

 

 

自分の事は基本的に何でも自分で出来る、これに越したことはないのです。

 

 

さて、あなたの家庭ではどうでしょうか?



 

夫婦といえでも、過度に依存するのは良くありません。

 

お互いを尊重しながらも、協力し合える、

そんな関係をこれからも続けていきたいと思います。

 

 

 

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