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子供って本当によく怪我をします。どうしたら怪我を防げるのかを考えてみました!!

我が家の子供たちは、

毎日のように怪我をして帰宅します。

kega

 

それこそ、怪我をして

帰宅しない日はないかと思うくらい
色々な所に怪我をして帰ってきてくれます。 😥



親とすれば、多少の怪我をしても

無事帰ってきてくれたら
それだけで有難いのですが、、、、、

 

でも、男の子はどうして、

こんなに怪我が多いのだろうと
あなたは思ったことがありませんか?

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今日は手、その前は膝小僧、

その前は頭にこぶを作った・・・
よくもこれだけ毎日、毎日

怪我をして帰ってくるなーと
思ったことも多いと思います。

 

我が家のこうちゃんも、毎日痛い、

と半分泣きべそをかきながら
帰宅することが多いですね。

mamida

 

まゆりんも女の子の割りには、

怪我が多いような気がします。

 

こうした子どもを

毎日のように観察していると
ケガをする事例として

まっさきに考えられるのは、
「転んだ」

jitennsya

 

「ぶつけた」が多い事に気が付きます

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それに加えてもうひとつ、

「はさんだ」という
怪我が多い事にも気が付きます。

 

 

部屋のドアや食器棚の扉などに

うっかり指をはさんだ経験は、
誰でも1度や2度はあることでしょう。

 

 

ドアに手や足を挟むという事故は「よくあること」です。

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頻繁に起こる事故なので、重大な危険箇所として
認識されていないかもしれませんが、「はさんだ」が
思わぬ大ケガになることは多々あります。

 

 

そこで、家の中のドアや自動ドアなど、

「ドア」の危険を考えます。

 

親が危険性を認識し、

その対策を子供にしっかり伝える事で、
予防できる事故です。

 

▼ 「ヒヤリ・ハット」という言葉を知っていますか?

 

 

これは工事現場など、

大きな事故につながる環境の中で
仕事をしている人が使っている言葉です。


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怪我をしそうになって「ヒヤリ」とした、

怪我をしそうになって
思わず「ハット」とした・・・

 

 

そういう事故に繋がる

危険な状態から生まれた言葉です。

 

 

あるアンケート

「幼児の身の回りのヒヤリ・ハット体験」によると、
「家具に衝突・家具から転落」

「自転車で転倒・転落」に次いで、
「ドアにはさまれた」がワ


ースト3位としてあがっています

 

 

・風呂上りの姉が風呂場のドアを閉めたところ、
妹の指がはさまれて受傷した。

 

・マンション入口の開いていた

ガラス製のドアの隙間に手を
入れたところ、

ドアが閉まって指がはさまれ受傷した。

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・マンションの1階で、

子どもが閉まりかけた自動ドアに指をはさみ、
怪我をした。

 

・自宅の居室で

鉄製のドアが風で閉まり、手をはさんで受傷した。

 

今思いつくまま、

怪我をしそうな状況を書いてみましたが、

どこの家庭でも起こりうる事故ですね。

 

似たようなことで

「ヒヤリ」「ハット」した体験は
あなたの家庭でもあるのではないでしょうか。

 

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最近、多くなってきている事故として、

アンダーカットによる
事故があげられます。

 

「アンダーカット」とは

ドアの下にわずかに開いた部分のこと。

 

通気用のもので、わずか1cmほどの隙間です。

 

平成15年に24時間換気が義務付けられて以来、

急速に普及し、
それに比例して子どもが

足の指をはさまれる事故が増えています。

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あるアンケートによれば、

自宅のドアにアンダーカットがあるご家庭は

約50%、そのうち27%の子どもが

通気用の隙間に足をはさまれるなどの

怪我を経験しているのです

 

 

ほんのちょっとの隙間も、子どもにとっては
危険箇所になるという事例です。

 

▼ 小さな子に多いドアの事故


子どものドアの事故は、

ドアを閉めようとしたときに、
子どもの手がたまたま

ドアの吊り元側(ちょうつがいがある側)に
入ってしまい、そのまま気付かずに

閉めてしまい…という
パターンが多いようです。

 

体が活発に動くようになる幼児期に多い事故ですが、
小学校の個室トイレでも同じ状況で

指を切断するという
事故が過去には起きています。

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子どもの指は細いので、大人には入らない隙間でも
すぽっと入ってしまうことがあります。

 

絶対にちょうつがいのあるほうには

指を置かないよう、
この機会にあらためて言い聞かせてください


 

 

小さなお子さんは

「ドアの隙間の危険」がまだ
よくわからないかもしれませんが、

「ここは危ないよ」
「絶対にダメだよ」と、

繰り返し根気よく
言い聞かせてください。

 

それしか子供を守る方法は

ないと認識して下さい。

 

これはドアに限ったことではありません。

 

危険な行動に対しては、

なぜやってはいけないかを
子どもにわかるように

言い聞かせることがポイントです。

batu

 

「○○ちゃんがケガをしたら

お母さん(お父さん)は悲しい」と
伝えると、子どももきちんと受け止め、

自分なりに考えて
危険を避けるようになります。

 

私も子供が幼い頃から、

怪我につながる、

あるいは

命を脅かす危険については、

子供に何回も言い聞かせたものです。

 

子供の命を守るのは親の義務であり、役割です。

 

しっかりと普段から言い聞かせたいですね。

 

▼ ドアの事故を防ぐには・・・

 

子ども、とくに就学前の小さな子の

思いがけないドアの事故を避けるには、

やはり大人が十分に注意するのが一番の対策です。

 

事故を防ぐ方法としては

以下のようなことがあげられます。

 

・ ドアを開閉するときはゆっくりと行う


・ 近くに子どもがいないか必ず確認



・ ドアを開閉するときには


「開けるよ」「閉めるよ」と声かけする


・ ちょうつがい部分やアンダーカットに


事故防止グッズを利用


・ 玄関ドアのように重い扉は


「バタン」と急に閉まらないよう調整

 

開閉時の確認や声かけは、

家族みんなのルールとして
習慣化したいですね。

 

大切なの視点は、家の中の危険を子ども目線で探すことです。

 

大人の視点で探しても、なかなかわからないものです。

 

あなたが子供の頃を思い出しながら、

探してみましょう!!

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子供の目線で見れば、

見落としていた危険に気付くかもしれません。

 

慣れた家の中でも、

これだけ多くの危険があることに

驚くかもしれませんね。

 

しっかり危険から子供を守ってあげてくださいね。

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