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寒い冬に気をつけておきたい暖房機器の事故とは?

最近の日本の気候は

少し異常だと感じませんか?

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冬にこれだけ雨が降った年は

ないのではないかと思います。



昨年の東日本の大震災以来、

日本の地軸がずれて、日本列島が
大きな変化をしたような気がします。

 

また、雨が多いのもそうですが、

まもなく3月を迎えるというのに
異常なほどのこの寒さ。

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私も今までは、

したことはなかったのですが、

最近では会社に行くときは、

靴下の先にカイロを貼り付けています。

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それだけ年を取ったのかな?と思いますが、

そうではなくて
気候が異常なのだと思い直すことにしました。

 

 

物事には、

プラス面とマイナス面が必ずありますが、

それを理解した上で、

私は常にプラス方面に

思考を持っていくようにしているのです。

 

 

災い転じて福となす という諺がありますが、

正しく私の思考法はこれに当たります。

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でも、我が家もそうですが、

子供さんがいる家庭では部屋の中の
暖房は欠かせません。

 

一番怖いのは、ストーブなどの転倒による火災です。

 

 

そこで、今日は火災を起こさない為の注意事項を
まとめてみます。

 

 

▼ 電力不足から石油ストーブが人気

 

今冬も電力の供給不足が懸念されることから、夏場に続いて
節電への取り組みが求められています。

 

 

内閣府が実施した「国民生活に関する世論調査」でも、
節電志向が高まっているという調査結果がありました。

 

 

冬場の節電でまず思い浮かぶのは、暖房機器ですね。

 

 

設定温度を調節したり、使用回数を減らしたり、
さまざまな努力をしているご家庭も多いと思います。

 

 

とはいえ、暖が恋しい季節です。

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電力消費にあまり影響しない石油ストーブや、

石油ファンヒーターなどの

暖房機器が人気を集めているのも、
自然なことかもしれません。

 

 

ただ石油ストーブや、石油ファンヒーターは、
不完全燃焼の状態で使用すると

一酸化炭素中毒
引き起こすことがあります。

 

 

もちろん一酸化炭素中毒を

引き起こすような暖房機器は、
石油ストーブや

石油ファンヒーターだけではありません。

 

消防庁などの資料を見ると、

暖を取るための七輪や火鉢に
用いる炭のほか、

ガスを使用した機器にも一酸化炭素中毒の
注意が必要だとわかります。

 

 

冬場は、とくに一酸化炭素中毒の

発生件数が多い時期になります。

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一酸化炭素は、

無色・無臭で気づきにくいので、

こまめに換気を

行うように心がけましょう!!

 

 

また不完全燃焼が

一酸化炭素の発生につながりますから、
機器の点検や掃除を常日頃から行いたいですね。

 

掃除をする時に、

我が家で行なっているように

子供と一緒に掃除を行いながら、

換気の行い方などを教えてあげるといいですね。

 

 

▼ 転倒にご用心


雪を楽しみにしている子どもたちも多いですね。

 

雪がたくさん降る地域はもちろん、

雪があまり降らない地域においても、
子どもが雪道や凍結した路面で

転倒しないように注意が必要な季節です。

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雪道では、

つま先やかかとに体重がかかりすぎると
転倒につながりやすいので、

足裏全体で歩くのがコツです。

 

そうは言っても雪国育ちではない私も、

路面が凍っていると
歩くのはすごく慎重になります。

 

転倒して、骨折することが一番怖いですからね。

 

 

足元をしっかりと見ながら、

すり足のようにゆっくりと
歩くのがいいですね。

 

雪が降った日は、普段より時間に余裕を持って、
早めに家を出る余裕も持ちましょう!!

 

焦って歩くと思わぬ転倒につながります。
私も先日滑りかけました。

 

転倒は免れましたが・・・・・

 

雪が降った直後は、

やわらかい雪も気象条件によっては
凍結することが考えられます。

 

また、交通事故にも注意が必要です。

 

雪が多く降った後などは、

雪を道の両側へ寄せて道幅を
確保する様子を目にしますが、

なかには歩道が狭くなっている
場所や、歩行者の通行を妨げ、

いったん車道に出なければ
通れないような場所も見かけます。

 

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車道と歩道の間隔が狭くなれば車との接触に
注意が必要ですし、車からは歩行者が、歩行者からは
車が雪の死角となって発見が遅れることも考えられます。

 

 

ドライバーも雪道では注意して

運転をしていると思いますが、
歩行者もいつも以上に車に注意したいものです。

 

 

自分の位置をドライバーに早く知らせるために
明るい色の服装にしたり、リフレクターを持ち物につけたり、
晴れた日とは違う工夫をしましょう


 

 

私は普通の人と較べて、

かなり用心深いですが、

それでも歩行している時に、

向こうから自転車が突然突っ込んできた
という経験が二回あります。

 

 

今の日本は昔に較べて、本当に治安が悪くなりました。

 

 

普段から、いろいろな事を想定しておくといいですね。

 

 

それが事故を未然に防ぐ知恵かもしれません。

 

 

そして、そういう大人が身に付けた知恵を

自分の子供や
近所に子供さんに

教えて上げればいいですね。

minnna

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