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子供にいつから携帯を持たせればいいか?非常に難しい問題です!!

まゆりんは、小学校三年生ですが、

これくらいになれば、既に携帯電話を
持っている小学生はいます。

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また稀ですが、

スマホだって持っている小学生もいるのです。

 

いやはやエライ時代になったものです。



 

私の知り合いの子供さんは、

家庭の事情もあって小学校の一年生から
携帯電話を持たせていました。

 

中学生の頃には、

携帯でブログを作ったり、

SNSに入ったりしていたという事です。

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また、月の電話料金が

二万円近くなった月もあったという事です。

親はたまったものではありません。

 

一ヶ月のお小遣いが三万円弱のお父さんなら、

激昂するはずです。

勿論、私でも激昂します。

 

そして、しばらくは携帯を取り上げます。

 

まあ、それはさておいて、

携帯をいつから持たせるかは親にとって
大きな決断が求められます。

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持たせた時のリスクを色々と考える必要があります。

 

最近はスマホが大人気で、

普通の携帯電話(ガラケーと言うらしいです)
は、以前ほど機種がないのです。

 

友達がスマホを持っていれば、

自分も欲しくなるのが普通です。

 

▼ ケータイはインターネット利用が前提です

内閣府の統計によれば、

携帯電話を所有する小学生の7割以上が、
携帯電話でインターネットを


使っているという

恐ろしいデータがあります。

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携帯電話を買い与えるということは、

友だちとのメールのやり取りや

インターネットを利用するということであり、
親の目の届かないところで

ネットの世界と簡単につながれるように
なることを意味しているのです。

 

携帯電話は、子どもの成長と必要性を見極めて、

親が持たせるタイミングを見極めていく必要があります。

 

最近では、子供に携帯を持たせる時点で、

親御さんが最初から
スマホを持たせるケースが増えています。

 

私は怖くて、

小学生にスマホを持たせるなどという勇気はありませんが、、、

 

ここで、スマートフォンで起こりうる危険を、あげてみます。

 

○ フィルタリングしても有害サイトにアクセスできる?

スマートフォンのフィルタリングは、

電話事業者の回線では有効でも、
Wi-Fiでは適用されないことがあります。

 

無料Wi-Fiスポットは提供元もエリアもさまざまで、

せっかくのフィルタリング設定が

無効になってしまう場合があります。

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小学生であれば、

ここまでの知識はないにしろ、

中学や高校に上がった時には、

有害なサイトを見る可能性が非常に高くなります。

 

○ 有害なアプリをダウンロードしてしまうかも?

スマートフォンには無数のアプリがあり、

ユーザーが自由に
ダウンロードすることができます。

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アプリの中には、

子どもにとって危険なものや有害なものもあります。

 

○ 個人情報が流出する可能性がある

位置情報やインターネットのアクセス履歴、

暗証番号など、
スマートフォンは個人情報の宝庫です。

 

情報流出のトラブルが

たびたび起きているのが現状です。

 

あなたの自宅の住所や電話番号だって

流出する危険性を秘めているのです。

 

○ 出会いの危険が増えるかも?

スマートフォンのソーシャルアプリでの

出会いトラブルが増加しています。

 

ネット上のSNSより知らない

個人同士の連絡が容易だと言えます。

 

出会い系サイトで知り合って・・・・という事件からは
何があっても我が子を守りたいですね。

 

スマートフォンは高性能なパソコンと同等、

ネットへの接続のしやすさという意味では

パソコンを超える性能を備えています。

 

買い与えるのであれば、

普通の携帯電話以上に親がリスク回避への
意識を持ち、使い方をしっかりルール化する必要があります。


 

 

▼ ゲーム機は単なる「子どものおもちゃ」ではない

近年では、子どもが最初に手にするネット接続機器は携帯電話でも
パソコンでもなく、ゲーム機だといわれています。

 

ほとんどのゲーム機は携帯電話やスマートフォン同様、接続環境が
あれば簡単にインターネットにつながります。

 

ゲーム機で怖いのは、携帯電話やスマートフォンの所持を考える
年齢の子どもよりさらに幼い子どもも利用するということなのです。

 

インターネットの何たるかもわからないまま、就学前の子供が
何の疑問もなく使っていることもありますが、
それって怖いことだと思いませんか?

 

お子さんの成長度合いにあわせてゲーム機の機能制限を行い、
フィルタリング設定をして、保護者がそばについて遊ばせるよう
にしたいですね。


 

▼ 暇つぶしの道具にさせない!“わが家のルール”を決めよう


携帯電話、スマートフォン、ゲーム機。いずれも「やっていいこと・
いけないことをきちんと学び、ルールを決めて守ること」が
非常に重要です。

 

例えば、我が家の例ですが、基本的にゲームで遊ぶのは一日に
一時間と決めています。

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学校から帰宅したら、まずは宿題を行う。

 

宿題をきちんと片付けてから、外に遊びに行く、

あるいはゲーム機で
遊ばせるという習慣とルールを作っています。

 

勿論ネットに接続する環境は作っていないです。

 

近年の急速なネット環境の発達によって、

私たちの時代では
考えられなかった事件や事故が発生しています。

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それらは、ネットに接続出来る機器を持っていなければ

回避出来た事例も多いのです。

 

子供がきちんと成人するまで、

有害な情報は出来るだけ

シャットアウトして、

守るのも親の大きな役割だと思っています。

minnna

 

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