kazoku.jpg

インフルエンザの予防について

寒い日が続きますが、

お子さんは風邪を引いていませんか?

 

我が家では、出来るだけ風邪を引かないように

色々な対策をしています。

kaze



いつもの年なら、

風邪を引いて鼻水が止まらないこうちゃんも

今年は
風邪を引いていません。

 

まゆりんは、気管支が弱いので、

風邪を引くと、咳が止まらず
本当に苦しそうです。

 

そんな時は、代わってあげたいと思うのが、

親心ですが、

現実的には代わって上げることが出来ないので、

出来るだけ風邪を引かないように
予防をするしかないですね。

 

ちょっと様子が普段と較べて、

違うかなって思ったら迷わず病院に
通うことをお薦めします。

 

とにかく一番怖いのは手遅れになることです。

 

家の近くで、

いくつかのお医者さんを見つけておくことをお薦めします。

 

「風邪かな?」とのんびり様子見していると、

悪化させてしまうばかりか、
感染を拡大させてしまうことになるかもしれません。

 

特に、乳幼児の場合は重症化しやすいので、

早めの受診をおすすめします。

 

単なる風邪であれば、

それほど心配することもありませんが、

怖いのは
インフルエンザですね。

imageCA88SO31

 

近頃のインフルエンザは猛威を奮っており、

休校や学年閉鎖、あるいは
学級閉鎖になるケースも増えています。

 

基本的な知識として、

風邪とインフルエンザの違いくらいは知っておきたい
ものですね。

 

そこで、今日は、

風邪とインフルエンザの違いについて、ご説明します。

 

風邪とインフルエンザは、

初期には混同されがちですが、よく観察すると、
異なる症状が見られます。

 

【風邪の代表的な症状】
・主にせきやのどの痛みなど、局所症状


【インフルエンザの代表的な症状】
・急速に38度を超える発熱
・せきやのどの痛みに加え、だるさや関節の痛みなど全身症状を伴う


 

風邪の場合は、発熱前に何かしらの

初期症状があらわれることがほとんどですが、

インフルエンザの場合、急に高熱が出て、
一気に具合が悪くなることが 多い
ようです。

imageCAV1KDRJ

 

突然、38度を超える熱が出たようなときは、

早めの受診をお薦めします。

 

次に注意したいのが、接触感染です。

 

通常は、風邪の予防と云えば、

帰宅してからの手洗いとかうがいが
一般的ですが、何故手洗いとうがいをするかご存知ですか?

imageCA2VPYLB

 

風邪やインフルエンザなどの感染には2通りあります。

 

1つは、飛沫感染 と言います。

 

これは、インフルエンザにかかった人が、

せきをして、

その際に飛んだ飛沫を、

口や鼻から吸い込んでしまい、ウイルスが体内に
入ってしまう感染ルートを指します。

 

飛沫は、せきによって1m~2mも飛ぶとの事です。

 

もう一つが、接触感染と呼ばれるものです。

 

これは、感染した人がせきを抑えたり

鼻水をぬぐったりした時に、
手についたウイルスが、ドアノブやスイッチなどに付着。

 

健康な人がそこに手を触れ、

さらに口や鼻に触ってしまい、
ウイルスが体内に侵入してしまうという感染ルートです。

 

インフルエンザにかからないためには、

飛沫感染と接触感染を
避けることが最重要なのです


 

2m以内にインフルエンザにかかった人がいると

感染の危険性も
増すということです。

 

学校のように人が多い場所でうつりやすく、

流行しやすいのは
上記のような理由だからなのです。

 

だから、帰宅したら、まずはうがいをして、

空気中から吸い込んだ
ウイルスを体外に出すことが必要になるのです。

 

そして、手洗いは接触感染を予防するために、

必要な方法なのです。

 

それでは、ここで

インフルエンザを予防する為の方法を

おさらいしておきましょう!!

 

1) 外出後の手洗いとうがい


手洗いは、手や指についたウイルスを

除去するために最も有効な方法とされていて、

インフルエンザに限らず感染予防の基本です。

imageCA22DH51

 

帰宅後や食事前などには、

必ずせっけんで手を洗う習慣をつけて
おくとともに、汚れた手で目や口、

鼻などを極力触らないことが大切です。

 

また、一般的な感染症の予防のためにも、

外出の後にはうがいを
するという習慣をつけていきましょう!!

 

2) 適度な湿度


空気が乾燥すると、ウイルスが蔓延しやすくなります。


 

渇いた空気はのどの粘膜を弱らせるので、

インフルエンザにかかりやすくなります。

 

 

これからの季節、

室内では加湿器などを使って

適切な湿度(50~60%)
保つようにしてください。

 

imageCAR6OKN7

加湿器がない家庭では、

ストーブでやかんに水を入れて、

お湯を沸かすという方法でも構いません。

 

その他には、規則正しい生活を心がける、

そしてバランスの良い
食事を食べるようにしましょう!!

imageCACP54FM

 

この4つを守って、この寒い風を乗り越えましょう!!

 

春は間近です。

 

春になれば、気持ちもワクワク、気候もぽかぽかしてきます。

 

学年も一つ進級し、新しい勉強も始まります。

 

親がしっかりと子供の体調を管理し、春を迎えたいですね。

 

imageCAUK0S00

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ