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何をやるかに定年なし、学びに年齢は関係なし!!

中年と呼ばれる年齢を超えてくると、

身体の不調を訴える人が
増えてきますね。

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私もその一人です。



20代や30代では

あり得なかったような

身体の衰えを感じることも
あります。

 

えっ、なんでこんな所が痛くなるの?

って言う時もあります。

 

肩や膝、腰、手首などなど、

特に何もしていないのに、急に痛みが・・・

 

そんな経験がありませんか?

 

私はごくたまに、

そんな痛みを経験することがあります。

 

でも、あまり気にしません。

 

あまり一箇所の痛みが長く続くようであれば、

病院に行って精密検査を受ける必要が

あるかもしれませんが、

今までの痛みは全て一過性のものなので
特に気にすることもなく、放置してきました。

 

でも、身体を鍛える事だけは、

ここ数年欠かした事がありません。

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若いころは、誰でも身体を鍛えるものです。

 

特に10代、20代、30代の人で、

普段からスポーツをしたり、
スポーツジムに通ったり、

自宅でメニュを考えて筋トレをしたり・・・

 

そんな人は多いはずです。

 

でも、年齢を重ねるにつれて、

そういう人は少なくなっていきます。

 

何故でしょうか?

 

私は反対だと思うのです。

 

何故なら、年齢を重なるほどに

身体の機能は衰えます。

 

それに合わせて筋力も衰えるのです。

 

何もしなければ、衰えるのは更に早くなります。

 

私くらいの年齢になれば腹が出て、

明らかに中年体型と呼ばれる人たちが
多いですね。

 

でも、私は中年体型にはなりたくないのです。

 

高齢者と呼ばれる年代になったとしても、

ある程度は筋骨隆々で
年齢よりは若々しい肉体を

維持したいと考えています。

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それには、普段からの節制と

トレーニングが必要です。

 

明日という日を明るく、

前向きに過ごすために、

今日やらなければ
いけないのです。

 

今日もし、さぼってしまえば、

永遠に今日という日を取り戻す事は
出来ないのです。

 

先日の朝刊に、

百寿者に学ぶという記事が掲載されていました。

 

その方は、福岡市に住む

教育学者・昇地三郎(しょうちさぶろう)さん
106歳です。

 

昨年ギネスに認定された高齢者の方です。

 

米国、南アフリカ、ドイツ、ロシアなど

九カ国を講演して回ったという凄い方です。

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公共機関を利用して世界一周を

実践した最高齢者とギネスに認定
されたのです。

 

昇地さんはこうおっしゃっています。

「若い頃には想像していなかった

驚くような体験が出来る。

年をとるほど
人生は楽しい」と・・・・・。


 

中年と呼ばれる年代の

私達などまだまだ子供です。

 

考え方一つで、まだまだ人生を

変えることは可能なのです。

 

後半の人生をより有意義な人生にする為には、

普段から身体を鍛えて
おく必要があります。

 

昇地さんの場合であれば、

毎朝食前に、冷水摩擦と剣道の動きを
取り入れ自らが考案された

「棒体操」を実践されているという事です。

 

あと特筆すべき健康法として、

幼い頃から30回噛んでから食べるように
しているということです。

 

それを100年以上実践しているということです。

 

・噛むことによって、

唾液が出て、消化が良くなります。

・顎を使う事により、脳の活性化につながります。

 

私達も是非実践したい習慣ですね。

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そして、私が一番感銘するには、

年齢を理由にして行動を

制限しないという点です。

 

「何をやるか」に定年なし・・・・

 

含蓄のあるいい言葉だと思いませんか?

 

もう歳だから・・・・

定年間近だから・・・・

もう中年だから・・・・

 

そんな言葉は、自分の可能性を

自分の言葉で狭めているだけなのです。

 

人間は諦めさえしなければ、

その可能性は無限にあります。

 

だって、昇地さんがいいお手本ではないですか!!

 

99歳の時に、42年ぶりに世界一周を体験。

 

その後、毎年のように続けて

世界一周を合計で八回、50カ国
80都市も巡っているのです。

 

昇地さんはこうも言っています。

 

「考え方次第で、幸せにも不幸にもなる。

ベストを尽くして人生を楽しむ」と・・・・。

 

95歳で中国語、100歳でポルトガル語、

102歳でフランス語の勉強を

始めたという事です。

 

徹底的に鍛えた脳の若さは、

MRIの測定によると、脳年齢は
「60~70歳並み」との事です。

 

この事例を一つ取ってみても、

人間には驚くべき可能性と潜在能力が
あることがわかりますね。

 

定年は時間の問題です。

いずれは誰もが迎えるものです。

 

でも、何をやるか、何に挑戦するかは心の問題です。

 

いくつになってもチャレンジ精神を持ち続けたいですね。

yume

 

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