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体罰の実体がどんどん明らかになっていく、学校で安全なの?

各種メディアの調査により、

全国の公立学校での体罰の実体

どんどん
明らかになっています。

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全国の公立学校1854校の中で、

2008年以降で体罰を理由に、

何らかの処分を受けた教職員は、

なんと113名もいるというのです。

 

れって驚くべき数字だと思いませんか?



 

しかも、この113名という数字は、

過去にも体罰を行い

処分を受けていた教職員の数なのです。

 

単独での数字を上げれば、

延べ1854人にも上るのです。

 

これって、よーく数字を見てみると、

公立学校の数字と同じでは

ありませんか!!

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ということは、

あなたのお子さんが通っている学校にも

一人は
体罰を行なっている教職員がいるということになります。

 

私の娘と息子が通っている小学校にも

一人は体罰を行なっている教職員が

いるという事なのです。

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もっと驚くべき事実も存在します。

 

体罰が原因で処分を受けた教職員に対して、

再発防止策が

何もされていないという事です。

 

校長などの措置に委ねている場合が多く、

教育委員会では

特に
再発防止のための特別な研修を行うなどの対策が

ほとんど行われていないというのです。

 

メディアの発表によると、

体罰の内容も驚くべきものです。

 

児童の頬を複数回平手打ちにしたり、

椅子ごと持ち上げて床に叩きつけたり、

拳を奮って額にこぶを作ったり、

髪を掴んで揺さぶったりと・・・・・・

 

こんな事が教育現場で行われているのです。

 

人間としても許せない行為です。

 

しかも、処分を受けても

何の再発防止の教育も受けずに、

また
子供たちに教育する場に戻っていくのです。

 

子供は国の宝なのです。

 

近い将来、この日本という国を背負い、

領土を守り、

また子孫を作り、

国を繁栄させていくべき大切な人材なのです。

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それが一部の教員とも呼べない人たちによって、

歪められ、
体を心を傷つけられているのです。

 

親として、一人の人間として絶対に許せない行為です。

 

今の私達に出来ることは・・・・・・

 

まずは自分の子供を守ると言うことです。

 

子供を毎日対話をして

学校での出来事を聞いて、

息子や娘が通っている学校で

何が起こっているか、

先生たちは何を言って
どんな行動をしているか?

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それをしっかり把握することが必要ではないでしょうか?

 

学校に行っていれば安心。という時代は終わったのです

 


親である私達が、

学校現場を

しっかりと

把握していこうでは


ありませんか!!



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