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国を守るという意識は、一人の国民として持ちたいですね!!

ここの所、中国のレーダー照射問題で

色々と話題になっています。

 

驚くべきことに、

中国側は軍の単独行動であるという

声明を発表したり、

レーダー照射という事実はなかった

あるいは
日本が事実をでっち上げたととまで言っているのです。

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それに対して、

日本側の対応は非常に冷静です。

 

尖閣列島問題があるので、

へたに中国側を

刺激してはいけないという

思いもあるのでしょう!!

 

また、国際社会に対する配慮も

あるかもしれません。

 

中国側に強い抗議はしたものの、

いつでもトップ同士が電話で会談が

出来るホットラインの設置に向けて

中国側と対話を続けていく姿勢まで

見せているのです。

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こういった措置は、

国際社会である以上は

止む得ない措置であり、

またアジアの平和を維持していく為に

必要な方法であると考えます。

 

ただ、私がここで申し上げたいのは、

どのような場面になっても
中国を全面的に信用してはいけないという事です。

 

何故なら、中国は過去の歴史において、

日本に攻め込み、

日本を侵略しようとした歴史があるからです。

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それは、もう何百年も前の話です。

 

歴史に詳しい人であれば、ご存知かもしれません。

 

それは、元寇と云われる日本侵攻の歴史です。

 

一回目が文永の役(1274年)と呼ばれるものです。

 

二回目が弘安の役(1281年)と呼ばれる戦いです。

 

当時、モンゴルと呼ばれていた

中国政権が日本の資源に

目を付けて、日本の侵略を目論んだのです。

 

当時の日本は、鎌倉幕府の中期であり、

時に支配者は鎌倉幕府
第八代執権・北条時宗でした。

 

主に九州地方で日本は当時のモンゴルの侵攻を

食い止めましたが
多くの犠牲を出した戦いでした。

 

結果的に大きな台風の襲来により、

蒙古軍は撤退せざるを

得なくなったのです。

 

結果として日本は戦いに勝利し、

自国を守る事に成功しました。

 

しかし、当時日本を守った御家人たちは、

恩賞が少なかった事に不満を抱く結果となり、

鎌倉幕府が崩壊する遠因となったのです。

 

私たちは、このような歴史の事実を

何があっても忘れてはいけないのです。

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今回のレーダー照射問題ですが、

明らかに中国側が事実を隠蔽し
日本側に責任を押し付けているのは明らかです。

 

それでも、日本政府は冷静な判断をして、

中国側と対話を

続けていく姿勢を見せているのです。

 

今後、中国側は、日本に対して

更に色々な圧力をかけてくるのは
容易に想像が出来ます。

 

今日本にとって何が必要なのか?

 

それは、国防を更に強化していくことです。

 

言うまでもなく、日本は四方を海で囲まれています。

 

プラス面を考えれば、

海の資源が豊富であり、

海洋国家として
今後資源開発に着手出来るという点があります。

 

マイナス面を考えれば、

いつでもどこからでも

他国の侵入を許すと言うことがあります。

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今年、日本の国防費は数年ぶりに上昇しました。

 

それは、この国難の時期に

とても大切な選択であると言えます。

 

しっかりとした国防力があって、

容易につけ入る隙を与えない防御力

身につけておく必要があるのです。

 

ロシアも非常に脅威です。

 

北方領土問題は

未だに解決の糸口さえ見えていません。

 

北海道周辺の海域も

しっかりと防衛する必要があります。

 

北朝鮮はもっと脅威ですね。

 

隣の国から

いつミサイルが飛んでくるか分からない

危険な状態にあるのです。

 

私達国民は、一人ひとりがもっと国防、

自分の国や自分の国の領土は

自分たちの手で守るんだという意識が必要です。

 

日本人は相対的に人柄が良く、

直ぐに相手を信用する癖がありますが、

こと国防という点に関しては

もっと相手を疑い
容易に信用しないという意識を持ちたいですね。

 

今後もしっかり、

中国の動静に注目しておきましょう!!

 

ketui

 

 

 

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