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親に教科書なんてない・・・

φ(゚ω^* )♪

私は子育てが

今の時代ほど難しいものはないと思っています。

その理由はあまりにもモノが溢れ、

人々の価値観が多様化しているからです

 



 

今日本でお金さえ出せば、子供が欲しいというものは大概買う事が出来ます。

おもちゃやゲーム類、テレビ、パソコン、スマホ、などなど数え上げたらキリがないですね。

 

 

親が子供にモノを買い与える時、私が注意している事、それは・・・・

 

親の都合で判断しない事。これが一番です。

 

 

どういう事かと言うと、

子供が欲しいこれを買い与えれば、勝手に子供は遊んでくれる、

子供に手を取られない、など

子供の事を考えずに親の勝手で決めてしまうことです。



 

モノを買い与える時、私は必ずと言っていいほど、ママと相談します。

 

パパ        「今子供がこれを欲しいと言っているけど、どうする?」

ママ        「そうねー。友達の家に遊びに行った時、

結構それを持っている子供が多いみたいね。」

 

 

パパ        「そうかー! じゃ、買ってあげる?」

ママ        「いえ、まだ早いと思うわ。それに買ってもすぐに飽きると思うから。」

 

パパ         「わかったー! じゃ、俺の方から話しておくよ。」

ママ         「よろしくね」

 

 

このような会話が行われます。

 

おもちゃを買い与えるにしても、

子供に与える影響力、使える期間、そして金額、子供にとって

必要かどうか、それらを加味して購入するかしないかを決めています

 

 

選択肢が多いという事はある意味ではいいことかもしれませんが、その分、数が多いので

何でもかんでも与え過ぎるという傾向もあります。

 

 

子供が欲しいモノを何でもかんでも与えるというのは私は良くないと思っています。

 

子供は吸収力が早い分、影響力を受ける事も多いのです。

 

 

常に子供の立場になって考えてみる。

自分の子供時代を振り返って今それが必要か否かを

検討する。

 

その視点を持つことはすごく大切だと思うのです。

 

メーカーは売り上げを上げる為に色々な製品を開発します。そして子供が欲しくなるような

プロモーションビデオなどを製作して、仕掛けてくるのです。

 

親がそんな視点を持つ事により、子供に対する悪影響から子供を守る事が出来ます。

 



 

親には教科書はありません。

 

何が正しい、悪いかはその都度、大人の目で見て、頭で考えて判断しないといけないのです。

 

 

難しい時代だからこそ、親がもっと親として自立しないといけない時代なのです。

 

 

けれど難しく考える事はないと思います。

 

 

子供の為に考えるというのは親としては当たり前の事ですから。

 

子供と一緒に楽しみながら親も成長していけばいいのです。

 

私は子供によく からかわれます。

 

まゆりん    「パパ、そんな事もしらないの? ママは知っているのに!!」

パパ      「ごめーん、知らなかった。」

「ママは賢いからね。」

 

 

ある日の会話です。

 

こうちゃん    「ママ、そんな事も知らないの? パパは知っていたのに!!」

ママ       「ごめーん、知らなかった。」

「パパは賢いからね。」

 

これっていい会話だと思いませんか?

 

子供の前で片方の親の悪口を言わない、これって基本だと思うんです。

 

 

これが反対だったら・・・・・

 

子供に悪影響を与えるのは必然的ですよね。

 

 

親に教科書はないけど、教科書にない事を教えていけばいいのです。

 



 

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