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食べてはいけない」チーズ?が奪った小5女児の命

数日前のニュースですが、憶えていますか?

 

小学校で起きた悲しい事故。

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食べてはいけないチーズを

誤って食べてしまった小学校五年生の
女子生徒。

 

教師のミスが幼い命を奪ってしまったのです。

 

果たして防ぐことは出来なかったのでしょうか?

 

乳製品アレルギーがある5年生の女児(11)が、

チーズ入りの給食を食べて死亡した事故は、

担任教諭の確認ミスによる

惨事だったことが判明しました。

 

警視庁は業務上過失致死容疑も

視野に捜査しているとの事です。

 

同校ではこの事故が起きた3カ月前にも

1年生の男児にアレルギーが
ある給食を誤って配り、

病院に搬送されたばかりと言います。

 

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最近は、このようにある植物に対して、

アレルギー症状を訴えるケースが

非常に増えています。

 

ある調査機関の調査によると、

食物アレルギーがある子供の母親のうち、
特にアレルギーの対応を行っていない母親が

4割を超えることが分かっています。

 

私にはこの事実がとても理解出来ません。

 

子供の命を守ることは親の大きな役割の一つです。

 

ましてや、植物のアレルギーとなると

へたをすると今回の事故のように
命を失うという危険性があるのです。

 

子供の好き嫌いやアレルギーがあるかどうかを

把握しておくことは
親として当たり前の事なのです。

 

それは母親であろうと父親であろうと同じです。

 

子供の情報は、両親が共有したほうがいいのです。

 

男は外で働いているから、家の事は何も知らない、

子育ては全て母親任せというのは

前時代的な考え方です

 

今や育児や、その後の子育て、

子供の躾は両親が協力しながら
やっていくべき仕事なのです。

 

我が家では、いつもお伝えしている通り、

子供と一緒に食事の準備をすることが多いので、

必然的に子供の好き嫌いや得意なこと、

不得意な事、などを把握しています。

 

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特に妻は専業主婦で子供と一緒にいる時間が長いので、

私よりも細部に渡って、子供のことは把握しています。

 

私は外で働いている分、子供と一緒にいる時間は取れませんが、
その分、妻と頻繁に話をして、

子供の様子を把握するようにしています。

 

ですから、家のいなくても子供の様子は

だいたい把握しています。

 

食事に関しては、

好き嫌いをさせないようにしてはいますが、

以前のように泣きながらでも食べさせるという

強制的な事は行わないようにしています。

 

それをしても、

子供にはプラスにならないと思ったからです。

 

今は嫌いでも、時間をかけて

食べれるようにすればいいという具合に
考え方が変わったからです。

 

今の所、まゆりんとこうちゃんは、

食物アレルギーはありませんが
安心は出来ません。

 

いつ食物アレルギーは出て来るかわからないからです。

 

子供の大切な命を預っている私達親は、

子供の小さな変化にも
敏感に対応出来るようにしておきたいものですね。

 

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