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世はまさにグローバル化の嵐、これからどうなる日本の雇用情勢

今日の日経新聞の一面に出ていた記事を

ご存知ですか?



 

イオングループは、

1500名の外国人の雇用を決めたと言う記事が
一面を飾っていました。



これまでは、

日本以外の海外では当然の事ながら、

外国人労働者を雇っていた訳ですが、

今後は幹部候補生を含む人員を

日本国内でも
雇用していくと言うのです。

 

イオンだけではありません。

 

楽天や三井化学など日本を代表する大手企業も

今後は国内における外国人の就労を

促進させていくと発表しています

 

企業も生き残っていかねばなりません。

 

10年先、20年先を考えた場合、

少子高齢化により若い世代は
減っていくのです。

 

高齢者ばかりが増えて、

いきのいい若い世代は減っていくのです。



 

企業としても、

外国人の若い世代に就労を求めるには

当然と云えば当然の措置といえます。

 

残念な事ですが、

今後は能力ややる気のない人間は

働き口さえないという状況になっていくのです。

 

今後日本人が

世界で生き残っていくための条件は

何かと考えた場合に、

一つに

日本語以外の外国語を習得するという
事が挙げられます。

 



 

例えば、英語。

 

英語圏、あるいは英語圏でなくても

第2外国語として英語を見て
聞いて、話せて理解出来る人達は

30億人とも40億人とも
云われています。

 

日本の人口は、約一億2000万人。

 

単純に計算しただけでも、

英語を理解し、話せるようになるだけで
コミュニケーションの輪は

30倍~40倍に跳ね上がるのです。



 

私の子育ての一つの目標は、

子供をバイリンガルに育てることです。

 

母国語である日本語以外に、

もう一ヶ国語を話せるように育てたいと
思っています。

 

出来れば二ヶ国語、

三ヶ国語話せるに越した事はありませんが
あまり高望みするのも

子供にプレッシャーを与えてしまいます。

 

せめて英語くらいは・・・

というのが私の考えです。

 

妻も私の考えには、同調してくれています。

 

そして、一念発起、彼女も英語の勉強を始めています。



今では、

英語の音声が聞き取れるようになれるという

基本的な
800時間超を目指して頑張っています。

 

年齢は関係ないのです。

 

語学の習得に必要な事は

いい教材をしっかり学ぶこと、

そして
継続することだけです。

 

でも、1つだけ言えることは、

聞き流すだけでは話せるようには
ならないという事です。

 

特に中年を過ぎると、その傾向は増していきます。

 

強制的に記憶していく必要があるのです。

 

私のお勧めの勉強法は、まずは徹底的に聞くこと。



 

その次に聞いた英語を丸暗記する位まで、自分の口で話すこと。

 

この2つです。

 

私もかつて一冊の英語の教本を

一年かけて丸暗記したことがありました。

 

一番効率のいい暗記の仕方は、シャドウイングです。

 

要は、自分が普段聞いている英語の音声に合わせて、

自分も話すのです。

 

これをやれば一石二鳥です。

 

聞きながら、話すことにより、

リスニング力と話す能力を同時に
高める事ができるからです。

 

そして、お勧めの教材はこちらです。

 



【先着30名様限定 特典付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

 

値段も手頃です。

 

何でも2月1日には値上げするようですが・・・

 

興味のある方は、本サイトに行って内容を確認して下さいね。



 

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