kazoku.jpg

明日の運命はわからない、だからこそ日々一生懸命に生きる価値がある!!

アルジェリアでの人質事件は

世界を震撼させました。



 

そして、残念な事に日本人が10名も犠牲になりました。

 

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。



事件が起こる前日までは、

何事もなく普通に仕事をしていたのに
突然襲ってきた未曾有の大事件。

 

石油施設の建設という大プロジェクトに関わり、

責任と誇りを持って
仕事に臨んでいた優秀な日本人の皆さん。

 

志半ばにして、卑劣なテロ行為により、

命を奪われた悔しさは
いかばかりであったでしょう!!



 

同じ日本人としてこれほど悔しい事はありません。

 

また、日本人以外にも

多数の人命が奪われた事に対して
大きな憤りを感じます。

 

周到に準備を進めてきたテロ行為から、

自分の身を守るということは
並大抵の事ではないと思います。

 

今後も世界では、

このようなテロ行為は益々増えていく事だと
想像出来ます。

 

日本政府は、各国関係機関と協調しながら、

日本人がこのような悲惨な事件に

巻き込まれないように配慮して欲しいと望みます。

 

今回の事件の一報を受けて、

思い出すのは2001年9月11日に
米国で起こった同時多発テロ事件です。

 

忘れもしない、航空機を使った自爆テロ事件です。

 

21世紀に入ってからの最初のテロ事件であったと思います。

 

最初テレビのニュースで見た時は、

最新の映画の宣伝か何かだと
思ったことを憶えています。

 

よくよくニュースを見ていると、

旅客機二機を使った自爆テロ
のです。

 

多くの尊い人命が一瞬にして奪われました。

 

そして、世界一の高さを誇っていた

ニューヨークのビルは跡形もなく崩れ去りました。

 



 

米国の国防総省も同時テロの洗礼を受け、

本当に多くの命が奪われました。

 

あれから、10年が経過しましたが、

テロ組織はますます勢いを増し、
世界の国々に恐怖を与えています。

 

テロと戦うのは容易なことではありません。

 

戦えば戦うほど、民間人の命が失われる可能性が増えるからです。

 

一見平和な日本ですが、日本にも何時、

いかなる場所にテロの洗礼が
待っているかわからないのです。

 

そうかと言って、テロに怯えてばかりでは、

まともに生活する事さえ出来ません。

 

私達に出来ることは、

日々を一生懸命に悔いのないように生きる・・・

 

これしか出来ないのです。

 

世界の何処に住んでいようと、

ここなら絶対に安心で安全だという地域は
ありません。

 

日本でさえ、そうなのです。

 

私が普段意識していること、

それは一日、一日を大切に生きると言うこと。

 

一つでも何かを積み上げる。



 

一日で出来ることは、本当に小さい事ですが、

それを繰り返し、コツコツを繰り返す中で、

その小さい積み重ねは次第に大きく、

大きく変換されていくのです。

 

それはまぎれもない事実です。

 

そして、それが自分への自信へと変わっていくのです。

 

自分に自信が備わっていけば、

子供にも自分が学んだ事を伝えて
いくことが出来ます。

 

生きていると言うことは、

生かされれているということでもあります。

 

そう、命ある限り、必要があって生かされているのです。

 

今回の事件で、命というものについて

改めて深く考えるきっかけを
与えてもらいました。

 

限られた命だからこそ、

一生懸命に日々を生きる価値があるのです。

 

子供たちに命の尊さを、精一杯伝えていこうではありませんか!!



 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ