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英語勉強の一考察、どんな勉強法がいいのかな?

先日の記事で妻が英語の勉強をしているのをお知らせしました。

 

音楽好きの妻です、外に出る時はイヤホンをして出掛けるときが
多いのです。

 

先日、仕事先から妻を待ち合わせをして食事に行った時の事です。



いつものように、紫のイヤホンをして現れた妻でしたが、
(妻は紫色が好きなのです)
私は大好きなEXILEを聞いているのかな?と思っていました。

 

それで歩いている時に、さっきはEXILEを聞いていたの?と
聞くと、違うよ。英語だよ。

 

エッ、と一瞬耳を疑いました。

 

へぇーそうなんだー。

 

何で?って聞くと
子供たちに英語の単語の質問をされることが増えたので、この際
勉強しようと決めたというのです。

 

それは感心、感心。
しっかり英語を身につけて子供たちに正しい英語を教えて上げてね!と
伝えました。

 

親が子供に勉強しなさい!!というのはどこの家庭でも同じですが、
子供はしっかり見ています。

 

例えば、子供に勉強しなさいという母親がいつも昼ドラばかり
見ている、昼寝ばかりしている。

ネットでゲームばかりしている・・・

 

そんな状態ならどうでしょうか?

 

子供はココロの中で思っているはずです。

 

私にばかり、俺にばかり勉強しろってうるさいけど、ママは
いつも寝てばかり、テレビばかり、ゲームばかりしているのに・・・

 

そんな風に子供に思われているなら、親の言うことも自然と聞かない
ようになりますね。

 

あなたはそんなことはないと思いますが・・・

 

我が家では、子供が分からない宿題を一緒に解いたり、一緒に
答え探しをしたり、時にはネットで調べたりというのが日常的に
なっています。

 

だから、子供たちはママの事をすごく尊敬しています。

 

ママはいつも私達と一緒に何でもしてくれる、私達が困ったら
助けてくれるという風に思っているのです。

 

親と子供の信頼関係がしっかりと出来ているのです。

 

これはママの長年の努力の賜物です。

 

これからも、いい関係を続けて下さいね。

 

勿論、私・Masatoパパも子供に尊敬される父親であり続けために
しっかりと努力していきますね。

 

話は少しそれましたが、今日お話したいのは英語の勉強に対する
一考察です。

 

世間では、聞くだけで話せるようになる教材とか、たった六ヶ月で
ペラペラになる、あるいは一日30分を半年続ければあなたも
ネイティブ並みの英会話力を身に付ける事が出来ます・・・

 

云々、かんぬんという教材が巷に出回っています。

 

ある教材などはゴルファーの石川遼選手を使い、プロモーションを
行なっていますね。

 

もしかしたら、これを勉強したら話せるようになるかも・・・

 

そんな甘い考えを持っているなら、いますぐ捨てた方がいいです。

 

語学の習得はそんな甘いものではないからです。

 

1つの語学をある程度のレベルにするには、最低でも800時間が
必要だと云われています。

 

そう、800時間です。

 

一年365日と計算して、一日一時間英会話を聞いたとして
一年で聞ける英語の時間は365時間ですね。

 

一日二時間聞いたとして、最低でも一年余りはかかるのです。

 

まず、三ヶ月とか半年とか、そんな甘言に惑わされないように
して下さいね。

 

あと、私の経験上、聞いているだけでは語学は上達しません。

 

コトバって言うのは話す相手がおり、その相手とのキャッチ
ボールですよね。

 

相手が言ったことに対して受け答えをするというのが会話です。

 

一方的に聞くだけというのは日常会話ではあり得ない話です。

 

相手の言っている事を理解して、それに対して話す訓練をしないと
上達はあり得ないのです。

 

英会話上達の秘訣は、ひたすら聞いて、そして話すという事です。

 

そして、最初からお金をかける必要はありません。

 

今はネット社会です。

 

無料で提供されているいい教材がネット上には山ほどあります。

 

それらを上手に活用すればいいのです。

 

私のオススメを1つご紹介しますね。

 

あなたもご存知のヤフーのサービスです。

 

ヤフーインターネットドリルという名称です。
http://stepup.yahoo.co.jp/drill/

 

無料でここまで教えてくれるの!という位のサービスです。

 

ただ、ある程度の段階まで進むと、有料のサービスはいかがですか?
という表示があるので、お気をつけ下さいね。

 

最初は無料で提供して徐々に有料サービスを提供していくというのが
最近のネット市場のやり方ですから。

 

もし英語に興味がおありでしたら、一度覗いて見て下さい。

 

中学生や高校生向けのサービスもあるので、お得ですよ。

 

それでは、また。

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