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軽減税率の先送り決定か?またしても切り捨てられる低所得者の生活

早いもので今年に入り、20日が経ってしまいました。

安倍政権に変わり、経済政策への期待感から株価は大きく上がり、
円安傾向が続いています。



このまま景気は上向きになっていくのか?という期待感もありますが
来年から実施される消費税の段階的引き上げに向けて、政府は着々と
準備を進めています。

 

公明党が主張していた消費税を8%に引き上げる際に、食料品などの
生活必需品の税率を現状の5%に留めておくという軽減税率はどうやら
先送りされる見通しとなりました。

 

賢明なあなたはおわかりのように、来年消費税が上がったのと同時に
生活必需品の出費は増大するということです。

 

その代わりに、低所得者層に、現金一万円の現物支給を行うという
方法を取るようです。

 

消費税は上げるけど、その代わりに一万円上げるから、文句を
言わないでね!!という事ですね。

 

でも、よく考えてみて下さい。

 

その現物支給というのは、たったの一回限りなのです。

 

それで私達国民の目をごまかそうとしているに過ぎないのです。
そうは言っても、全民主党政権時に決定した政策で、私達には
どうすることも出来ません。
その決定に従い、生活を続けていくしかないのです。
今後も消費税は段階的に引き上げられ、最終的には20%前後まで
上がるかもしれません。
いえ、それならまだいい方で、もっと上がる可能性だってあるのです。
それは一年間で政府に入る税収によって、変わってきます。
何しろ、一年間の予算の半分以上を赤字国債を発行して何とか凌ぐという
綱渡りの状態が続いているのですから・・・
政府は国民の仕事を作り出すと言っていますが、そんなに簡単にいくとは
思えません。
公共事業を増やす事により、一時的に仕事が増え、景気は回復するかに
見えますが、それも一時期なものです。
工事が終了すれば、人手はいらなくなるのですから。

 

私たちは、そんな一時的な事に一喜一憂していてはいけないのです。

 

自分の生活を守るために今何をするべきかを一人ひとりが考えないと
いけない時期に来ています。

 

私は数年前にその事に気が付いて、それ依頼ずっとその準備を
してきました。

 

どんな準備かと言いますと、起業の準備です。

 

これからの世の中は、もはや企業には頼ることが出来ません。

 

それは昨今の経済情勢や企業の動向を見れば明らかですね。

 

大企業だから、潰れる心配はないというのは、もはや過去の事です。

 

日本を代表する大手企業がこぞって、リストラして、無駄なモノを
そぎ落としています。

 

人もその中に入っています。

 

窓際でいる人達は、もはや仕事すら与えられないのです。

 

いきなり明日リストラの嵐に遭遇するかもしれないのです。

 

もしあなたがそうなったら、どうしますか?

 

そんな日の為に準備は万全ですか?

 

私もまだ準備は万全ではありません。

 

でも、日々試行錯誤しながら一歩一歩前に進んでいます。

 

家族を守るというのは口では簡単に言えますが、大変なことです。

 

日々の生活を守るというのは、本当に大変なことだと実感します。

 

でも、愛する人を守ることは男に課せられた使命でもあります。

 

妻の笑顔を絶やさない、子供の笑顔を絶やさない、家に帰った時に
家族で笑顔を交えながら生活出来るということは本当に幸せな事です。

 

今年一年でどれだけ自分自身が成長し、ビジネスを本格化出来るか?

 

それが今年一年私に課せられた大きな役割なのです。

 

 

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