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パパとママの言動の一致

 

我が家では、子供たちがパパやママにおねだりをしても、

結果は同じになると言う事

心がけています。

 

 

 

多くの家庭でよく見られる光景は、

ママにおねだりをしてダメだったらから、

パパにおねだり。

 

 

 

いつも家にいないパパは、ついつい子供たちに甘くなり、

そのおねだりを受け入れると

いうもの。

 

あなたもそんな経験はありませんか?

 

lllll(*´=Å=`*;)llllll ズーン

 

 

我が家の買い物のワンシーンです。

 

 

近くのスーパーでの出来事です。

 

まゆりん     「パパ、お菓子買ってー。」

 

こうちゃん    「僕もお菓子が欲しいー!!」

 

masatoパパ   「ママは買っていいと言っているの?」

 

まゆりん      「・・・・・」

 

こうちゃん      「ママは家にこの前貰ったお菓子が

まだ残っているからダメだってー!!」

 

masatoパパ     「 そう、じゃ今日はお菓子は買わないー!」

 

まゆりん        「わかったー!」

 

こうちゃん        「はーい、パパ。

ママが今日はダメって云っているからネ。」

 

masatoパパ        「おりこさんだねっ。

今度ママが買っていいって言ったら

買ってあげるからね。」

 

まゆりん          「はーい、パパ。」

 

 

こんな感じの会話が日常茶飯事行われます。

 

勿論反対の場合もあります。

 

 

子供は欲しいものがあるとすぐにおねだりをします。

 

そのおねだりを時と場所、タイミングに応じて両方の親が判断して、

子供に与えることが必要だと思うのです。

 

 

子供が欲しいものを何でもかんでも与えるのは、

本当の愛情だと私は想わないからです。

 

 

我慢させることも一つの躾なのです。

 

でも、子供に 我慢ばかり強いるのもよくありません。

 

それは他の子供が羨ましいという気持ちを

植え付けることになるからです。

 

 

私の家では何も買ってもらえない、

●●ちゃんの家は何でも欲しいものは買ってもらえるのに・・・・・・

 

そんなマイナスの感情を植え付ける結果になるからです。

 

 

ですから、我が家では、必要に応じて

子供の欲しいものを買い与えるようにしているのです。

 

(ポイント!)

それで、買わない時は、きちんと子供が納得する理由を説明する。

 

 

先のお菓子の例のように、

この前貰ったお菓子がまだ残っているから今日は買わない、などと

子供が納得する答えを提示するようにしているのです。

 

 

こういうコトバのやり取りは、

子供の思考能力を養うのにもいいと思っています。

 

子供の可能性は無限です。

 

 

親のエゴで無限の可能性をつぶさない、

 

私もママもそんな子育てを理想としているのです。

 

 

 

 

 

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