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最近気になる事、まゆりんの「無理(ムリ」)というコトバ・・・

最近子供と接している中で、

気になる事が1つあります。

 

それは娘まゆりんの「無理(ムリ)」

というコトバ使いです。



 

最近まで、言ったことがないコトバでしたが、

最近ちょこちょこと
「ムリ」というコトバを使うようになりました。



私はコトバというのは、魂が宿っていると考えています。

 

まさしく、

言霊(コトダマ)という考えを持っているのです。

 

そして、普段使うコトバが

すごく自分自身に対して影響を与えて
いるという事もしっています。

 

だから、私は自主的に

ポジティブなコトバ使いを心がけています。

 

例えば、今回取り上げた「ムリ」というコトバ。

 

これをしてみれば・・・「ムリ」 出来ない

 

あれをしてみれば・・・「ムリ」 出来ない

 

今度こんな事にチャレンジしてみれば・・・ 「ムリ」 出来ない

 



 

これは1つの例ですが、

このコトバを放置すれば必ずと言っていいほど
上にあげたように日常のあらゆる場面で、

「ムリ」「ムリ」「ムリ」
いう言葉を連発するようになるのです。

 

そして、その先に待っているのは・・・・

チャレンジする前から諦めてしまう消極的な姿勢なのです。

 

 

そして、何事も保守的になる。

 

何にも挑戦しないつまらない人生を選択するようになるのです。

 

私は子供にはそんな人生を歩んで欲しくないのです。

 

 

私自身も、今の年齢になっても

常に目標を持って進んでいます。



 

そして、どんな事にでもチャレンジする

強い意欲を持ち続けています。

 

だから、見た目はただのおじさんでも、

心の中はいつも爽やかな風が吹く抜ける

少年のような心を持っているのです。
(自分でこういうのも恥ずかしいのですが・・・)



 

最近読んだ本でこんな事が書いてありました。

 

最初に「出来る」と言い、その後に理由を述べるのだそうです。

 

それが、プロボゥカティブ・シンキングというのだそうです。

 

もし良かったら読んでみて下さい。

 

思考が広がって、よりポジティブになる可能性があります。

 

以下は、本の紹介の抜粋です。



 

最初に「できる」と発想し、なんでも面白がって考える
新しいアイデアを創出し、ブレークスルーをもたらす
マッキンゼー・トップコンサルタントの思考法。

「これは無理だ。なぜなら・・・・・・」という発想と、
「たぶん、できるはずだ。そのためには・・・・・・」という発想は、
結果的に天と地ほどの違いを生み出す。

プロヴォカティブ・シンキングとは、何でも面白がって
可能性を否定することなく考える思考法なのである。

プロヴォカティブ・シンキングとは、

不可能と思われる課題に直面したときに、
最初に「できる」と発想し、

それからそれを可能にする方法を探る思考法である。

 

なんでも面白がって、

可能性を否定することなく考えるようにマインドセット
を切り替えることが大切だ。

それができれば、閉塞状況に陥りがちなビジネスにも、

また個人のキャリア形成にも、風穴を開けることができる。

 

本書には、典型的な四つの思考パターンの持ち主が登場する。

<思いつき君>、<堅実君>、<ヒトマネ君>、そして<面白がる君>の四人だ。

 

自分がどのタイプに近いかを考え、

<面白がる君>の思考パターンを学ぶことで、

だれでもプロヴォカティブ・シンキングを身につけることができる。

 

(以上抜粋)

 

この本を読んで、

私の正しくプロヴォカティブ・シンキングに

近いと実感しました。

 

どんな難しい問題に直面しても「出来る」から発想し、

それを可能にする方法を見つけていく発想法を身につけると、

発想がどんどん広がっていきます。

 

この発想法、出来れば子供にも身に着けて欲しいですね。

 



 

 

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