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久しぶりの外食、でもまゆりんはパパに怒られましたー!!

我が家は、一ヶ月のうちに数回外食をします。

 

それは子供の躾を兼ねています。

 

毎日が勉強であり、学びの場なのです。



で、またママが怒ったのです。

 

どういう事かと言いますと・・・・・・

 

まゆりんに怒ったのです。

 

出された料理を小皿に小分けして皆で食べるのですが、まゆりんは
片手しか使わず、しかも犬食いしたのです。

 

犬食いというのは、お更に直接口を持って行って食べる食べ方を
言います。

 

三歳までなら、犬食いも仕方がありません。

 

何故なら、まだお箸の使い方も分からず、手を自分の思う通りに
動かすことが出来ないからです。

 

でも、まゆりんは既に小学校の三年生です。

 

しかも、毎日毎日同じ事を言われているのです。

 

そして、久しぶりにパパの躾の時間です。

 

まゆりん、なぜいつもいつもママに同じ事で怒られるの?

 

もういい加減に、同じ事を言われるのは辞めにしようね。

 

という事を多少表現を変えながら、自分が自分の意志で変えたいと
思えるように話をしてみました。

 

そうしたら、まゆりんの目が輝いてくるではありまんか?

 

最初は、目に涙を浮かべながら私の話を聞いていましたが
いつの頃からか目に輝きが戻り、いつものまゆりんに
戻っています。

 

私はホッとしました。

 

このまま、首をうなだれたままだったら、どうしょうかなと
感じていたからです。

 

私は特に食に関する躾には、うるさいです。

 

何故なら、食べることは人間の本能であり、毎日の事です。

 

逆に云えば、一番クセが出やすい時でもあるのです。

 

ここでいい習慣が身につけばいいですが、悪い習慣が身につけば
子供は一生涯その習慣を背負っていかねばなりません。

 

大げさなようですが、三つ子の魂は百歳までということわざが
あるように、幼い頃に身についた習慣というのは、下手を
すれば一生涯背負って行く事になるのです。

 

そういう理由で、私は食に関する躾にはうるさいのです。

 

あなたのお子さんはいかがですか?

 

いい習慣が身についていますかー?

 

もし、気になる悪癖があるなら、直すのは今です。

 

直るまで、根気強く言い続けて下さいね。

 

そうすれば、きっと直りますから!!

 

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