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今年もいい映画をみたいですね。まずは連合艦隊司令長官です。

私の正月もいよいよ終わります。

 

今年も昨年と同様に1月1日から仕事でした。

 

そして、正月に仕事をした分、昨日と今日が休みでした。

 

昨日は、今年の大河ドラマの開始です。



 

私が見ない訳がないです。



しかも、今年は私が好きな幕末です。

 

幕末ほど歴史が激動した時代はありません。

 

しかも、幕末の状況と

今の時代は非常に似ているのです。

 

そして、もう一つ似ている時代があります。

 

それが、昭和16年なのです。

 

昭和16年と云えば、

日本が第二次世界大戦に突入した時代です。

 

あの当時は、五年で総理大臣が

五人も変わった時代です。

 

今の時代と似ていると思いませんか?



 

確か今の日本は三年ほどで

総理大臣が9人くらい変わっていますね。

 

国が安定していない証拠でもあるのです。

 

だからこそ、私達国民は、

しっかりと時代を見据え、

自分たちのやるべきことを

考えなければいけないのです。

 

私は戦争映画が好きです。

 

かと言って、戦争が好きではありません。

 

戦争をしない為に、歴史の認識を正しく行い、

戦争を真実を知る必要があるのです。

 

私が見た映画

「連合艦隊司令長官・山本五十六」

70年前の日本の
状況を正しく教えてくれる映画です。

 

実は、この映画は

昨年リリースされたばかりの映画です。

 

それが、今年の初頭にテレビ放映されるのも

何かの意味があると感じるのです。

 

第二次世界大戦では、

日本国民の命が300万人以上失われたのです。

 

これは、日本の歴史上、

もっとも悲惨な戦いであり、

最も日本国民の命が失われた戦いでもあるのです。

 

私達はまずその歴史認識を正しくするべきなのです。

 

第二次世界大戦は、日本が米国に戦いを仕掛けたものです。

 

当時は、日独伊の三国同盟を結ぶことが

最も国益を得ることであると
信じられていました。

 

世論もそれを最もそれを望んでいたと思われます。

 

そして、当時の世論が望んでいたように

日独伊の三国同盟が結ばれたのです。

 



 

それにより、日本と米国は敵対関係になります。

 

米国は、日本に対して石油の全面輸出禁止という経済制裁を加えます。

 

そして、日本の生きる道は、

石油などの資源確保の為に米国に

戦争を仕掛け、

インドシナに資源を求めるしかなかったのです。

 

そして、山本五十六の登場です。

 

連合艦隊司令長官・山本五十六は

誰よりも米国との戦争に反対でした。

 

しかし、当時の軍令部は、

米国との戦争に踏み切ったのです。

 

山本五十六の立てた戦略は、

奇襲攻撃を仕掛け、

米国の戦闘力を失わせ、

早期の講和(戦争の中止)を米国に持ちかけることだったのです。

 

しかし、山本五十六の思惑は外れ、

日本は長期の戦争に

突入していくことになるのです。

 

その辺りの苦渋の選択が、この映画ではよく描かれています。

 

こんな時代だからこそ、この映画は見て欲しいですね。

 

今日本は非常に危険な状態に陥っています。

 

北にロシア、そして隣国である中国、北朝鮮、

そして韓国と日本を取り巻く情勢は厳しいのです。

 

特に中国との間では、いつ局地的な戦争が

始まってもおかしくない情勢なのです。

 

かつて日本は中国との間で日中戦争を行い、

泥沼の戦いを繰り広げているのです。

 

歴史を正しく認識するならば、

中国との戦争は何があっても
避けるべきなのです。

 

臥薪嘗胆、どんな屈辱を受けようが、

今はじっと我慢するべき時なのです。

 

冷静に対処していきたいものですね。



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