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いよいよ始まりましたね。今年はどんなストーリーになるのでしょうか!

いよいよ始まりました。

 

何のことかー?と思っているでしょうね!!

 

私の好きな大河ドラマの始まりですよ。





今日1月6日の始まりなのです。

 

今年の主役は、綾瀬はるかさんですね。

 

でも、正直な話、私には誰が主役でもいいのです。

 

出来るだけ歴史に忠実に、台本を書いてもらい、

それを忠実に演じて欲しいだけなのです。

 

以前にもお話したように、私は歴史が大好きです。

 

でも、ただのオタクでもありません。

 

日本の歴史を正しく認識することが日本の平和、

そして
世界の平和に繋がると信じているからです。





 

今年の大河ドラマの主人公は、新島八重という女性です。

 

日本のジャンヌ・ダルクと言われた女性でもあります。

 

あの時代に、銃を持って戦った女性なのです。

 

そして、京都の同志社大学の創始者である

新島襄の奥方でもあります。

 

そして、新島八重さんの出身は会津です。

 

会津と云えば、今の福島県です。

 

昨年の3月に東日本大震災で大きな被害を受けた福島県です。

 

今年に、福島県を取り上げるのは、

私は非常に意味のある事だと
思っています。

 

何故なら、会津は、幕末に最後まで

明治新政府に対抗した藩でも
あるからです。

 

会津の藩祖は、保科正之という人物です。







この人物は、実は徳川三代将軍である

徳川家光の腹違いの弟でもあります。

 

徳川二代将軍でもある徳川秀忠の隠し子だったのです。

 

生まれて直ぐに、保科家に養子に出され、

成人してから三代将軍
徳川家光に謁見したのです。

 

そして、その後は徳川政権を支えていくのです。

 

その保科正之の遺訓が、

何があっても徳川政権を守ると言うこと
だったのです。

 

その遺訓通りに、会津藩は、

最後の最後まで時の明治新政府と
対峙していくのです。

 

時の会津藩の藩主は松平容保公です。

 

歴史上名高い人物です。

 

新選組の名付け親でもあります。



 

まだ浪人だった新選組の

近藤勇や土方歳三を幕臣に取り立てた
人物でもありますね。

 

当時とすれば、非常に革新的な

考えを持った人物だったと言えます。

 

幕末は多くの人材を排出した時代でもあります。

 

じっくり見て、今の時代と照らし合わせて、

今後の生き方の参考に
していきたいですね。



 

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