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食べ過ぎたツケは大きかった~その結末は風邪と食欲減退と・・・・!!

さて、我が家の旅行記第四弾です。

 

いよいよ、今回が最終回になります。



前日の夜は、ここぞとばかりはしゃいで、いつも以上に食べた子供たち
でした。

 

家族四人でサスケを観て、妻も出演者のパフォーマンスに涙をする
場面もありました。

 

でも、実は一番早く眠りについたのは、私だったのです。

 

前日は勤務で、仮眠しかしていなくて、しかも昼間からお酒を
飲んでいたので、もう限界だったみたいです。

 

サスケが終わって、四人で睡りについた時には、わずか一分くらいで
眠りについたようです。

 

そして、翌朝は八時に起床。

 

八時半に四人で朝食を食べにレストランに行きました。

 

朝食は、日本食です。

 

生卵があり、のりがあり、そして味噌汁があり、お新香があるという
懐かしい日本食ですね。

 

まゆりんは、あまり卵掛けをしたことがないので、生卵が割れません。

 

私が生卵を割ってあげて、かき混ぜてあげました。

 

そして食べかけました。

 

私は普通に食べていましたが、ふっと横を見るとまゆりんの箸が
進んでいません。

 

うん、どうしたのかな?と思って聞いてみると、食欲がないと
言うのです。

 

珍しいね、昨日食べ過ぎたから、胃がもたれているのかな?
という会話をしながら、朝食を終えて、精算をするために
フロントに寄りました。

 

まゆりんは、フロントにあるソファに座っていましたが、ふっと
見ると、嘔吐しているではありませんか!!

 

こりゃ、大変だー!!

 

フロント係りの人は、慌てて雑巾やらティッシュなどを用意して
くれています。

 

そして、私とこうちゃんは、床の嘔吐物を雑巾で片付けていました。

 

まゆりんとママは、部屋の戻り、顔を拭いたり、服を着替えたり
していました。

 

何かあった時に自然と役割分担できるのが我が家の家族です。

 

でも、今回びっくりしたのがこうちゃんです。

 

普通は、嘔吐物などは汚いものなので、嫌がって側で見ているのが
普通だと思うのですが、彼は違いました。

 

しっかり私と一緒に床を拭いていたのです。

 

嫌な顔ひとつせずに、当たり前のように床を拭いていました。

 

これも妻の普段の躾のたまものですね。

 

本当に感謝、感謝です。

 

人の嫌がることを進んで行うというのは誰にでも出来ることでは
ありません。

 

小学校一年という年齢ながら、誰もが嫌がることを進んで出来る
子供に育ちつつある息子を誇りに思います。

 

これからも、真っ直ぐに育っていって欲しいですね。

 

一泊二日という短い旅行でしたが、いろいろな経験が出来た
有意義な二日間でした。

 

明石焼き、市場での体験やショッピング、初めてのDSなどなど
普段できない経験をいっぱい出来た貴重な家族旅行記でした。

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