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健康ランドの湯船で水泳ごっこ

 

またまた遊びの中での子育て法の紹介です。

 

 

また遊びですか?とお叱りの声が聞こえてきそうですが、

私たち家族のモットーは

よく学び、よく遊びなのです。

そして・・・・



遊びの中でも、教育的な様子を見出して、子供の躾に活かしているのです。

 

ある日の健康ランドの湯船の中のワンシーンです。

 



 

当たり前ですが、いくら健康ランドと言えども、

 

男湯と女湯は分かれています。

 

 そして子供たちは 今日も悩んでいます。

 

今日はパパと一緒に入ろうか?

それともママと一緒に入ろうか? と。

 

 

久しぶりに子供たちを一緒の時間を過ごす事になった私は、

少しでも子供たちと

一緒の時間を共有したいと思いました。

 

 

そこである事を仕組んだのです。

 

 

男湯と女湯の前で、簡単な家族会議です。

 

 

masatoパパ   「まゆりん、こうちゃん、今日はどうするの?」

 

”パパと一緒に入る、それともママと一緒に入る? どうする?”

 

まゆりん     「うーん、どうしょうかな?」

 

こうちゃん    「どっちと入ろうかなー?」

 

mayaママ     「どうするの?」

 

masatoパパ     「パパと一緒に入ったら、

湯船で泳いでいいよ!! さあ、どうする?」

 

まゆりん       「わかったーパパと一緒にお風呂に入る。」



 

masatoパパ       「おっけー!!」

 

こうちゃん       「僕もパパと一緒に入るよ!

まゆりん、一緒に泳ごうね。」

 



 

まゆりん        「楽しみだねっ!こうちゃん!」

 

masatoパパ       「了解ーぃ!じゃ、三人で一緒にお風呂に入ろう。」

 

 

人がいなかったら湯船でもぐったり、

足をばたばたさせなければ、泳いでいいからね。」

 

まゆりん         「はーい、パパ。」

 

 

といつも、こんな感じで私たちは三人でお風呂に入ることが多いのです。

(ママは ゆっくり のんびり リフレッシュ☆)

 

私たちが健康ランドに行く時間帯は、

たいていは朝一で行くので、それほど人がいないのです。

 

 

それで子供たちも泳いだり、もぐったり出来るのです。

 

 

一年前は、まだ顔を湯船につけることが出来なかった

こうちゃんも今では平気で顔をつけることが

出来るようになりました。

 



 

 

また髪を洗うのが大嫌いだったのに、今では洗えるようになりました。

 

ちょっとした子供の仕草などで、成長を実感出来るのは、嬉しいことです。

 

 

でも、パパにとっては悲しい現実が待っているのです。。。 

 

そう、既にお気づきかもしれませんが、

まゆりんは小学校の三年生なのです。

 

 

もうそろそろ男湯に入ることを

 

卒業しなければいけない年齢なのです。

 

親としては少し寂しい気持ちになります。

 

 

でも、親から子離れしていかないと、

子供が親離れしていかないですからね。

 

 

湯船での たくさんの思い出、

しっかりと心と体にしまっておきます。

 

 

 

 

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