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ゲームとの付き合い方、子供の成長に悪影響が出ないようにするために!

先日子供たちのクリスマスプレゼントを買いに行きました。

 

家電量販店を三店舗ほど廻りました。

 

目的はゲームを安く購入する為です。



私はゲームとはほとんど無縁の人間です。

 

今までやったことがあるのは、ご存知だと思いますが、ドラクエと
ストリートファイターくらいです。

 

今の任天堂DSやWIIなどが販売される前の、古い機種の時代ですね。

 

確か、友人からお下がりを貰ったと思うのですが、それがきっかけで
少しだけゲームに夢中になった時期がありました。

 

私が夢中になったのが、ドラクエです。

 

最初はそうでもなかったのですが、RPGというのは自分がその
ストーリーのヒーローになります。

 

自分の頭で考え、行動を選択し、そして物語を進展させていく。

 

人間の心理を衝いたストーリー構成になっているのがミソです。

 

当時は社会現象になるほど、流行ったものです。

 

それからかなりの年月が経ちますが、ゲームのブームというのは
今も続いているようです。

 

電車の中で、小学校の低学年の子供が必死になってゲームを
している姿を見かけるのも珍しくありません。

 

金額を見れば、びっくりするほど高価です。子供のおもちゃとは
思えないほどの金額ですね。

 

本体は数万円、ソフトは5千円から8千円くらい、子供が二人、
三人いる家庭は大変だと思います。

 

友達が持っていれば、どうしても欲しくなるのが子供心です。

 

我が家でも、例にもれず子供たちはゲームが欲しいと云っていました。

 

何とか、誤魔化しながら言いくるめてきましたが、とうとう
根負けしました。

 

きちんと宿題もしているし、学校から帰宅してもまずは宿題を
済ませてから遊びにいくという習慣もついているし、大丈夫かな?と
いうのが私の判断です。

 

妻もゲームは一日に一時間だけと決めているようです。

 

子供たちも忠実にそれを守っています。

 

世の中には、ゲームに夢中になりすぎて家の中で引きこんだり
友達と遊ばないという子供も多く存在します。

 

そうなってしまうと、子供のうちから社会不適合者になる
可能性が出てきます。

 

最近のゲームは確かに良く出来ています。

 

夢中になってやっていると、時間を忘れていくらでもしています。

 

人間は安易な方向に流れるものなのです。

 

子供は特にそうです。

 

ゲーム機を与えるのは決して悪いことではありません。

 

でも、与えたなら、与える側の責任は生じるのです。

 

親がある程度、時間管理を行い、規制する必要は絶対にあるのです。

 

何故なら、それを怠ると、子供の精神や頭脳や肉体を傷つける結果に
なるからです。

 

ゲーム機だけを持たせて、放置するのではなく、管理しながら
親子でゲームを楽しむという時間も持てればいいですね。

 

 

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