kazoku.jpg

マックを食べれない子供たち、行き過ぎた添加物排除の食事の行く末は・・・・?

今の世に出回っている食品は

はっきり言って添加物だらけです

 

添加物が入っていない食物を

探すのが難しいくらいです。





添加物というのは、

体にいろいろな障害を与えます。

 

癌の原因になると云われているモノもあります。

 

子供たちには出来るだけ

添加物を与えたくないという

親心はあるものの、

まったく排除するのは難しい傾向がありますね。

 

お菓子なんかもそうです。

 

スーパーに云って、お菓子のコーナーに行き、

あるお菓子を手に取り
袋の裏を見てみると、

恐ろしいほどの添加物が入っています。

 



 

合成着色料、保存料、甘味料などなど、

子供が口の中に入れるお菓子に

そこまで添加物を使わなくていいだろうと

感じるくらいの添加物が入っているのが実情です。

 

でも、子供って基本的にお菓子が好きなので、

食べてはいけないとは言えません。

 

添加物が入っていないお菓子もあるとは思いますが、

そこまでこだわると

非常に高価なお菓子になってしまいます。

 

添加物とも上手く付き合って

いかなければいけない世の中になっているのです。

 

そんな現代社会ですが、

私の知り合いで、殆ど外食もしないで
お菓子なども手作りで、

添加物から子供を守っている友人がいます。

 

奥さんは専業主婦で、

子育てに命を懸けているという位に
子育てに熱心なのです。

 

子供が幼い頃は、市販のおしめなども一切買わず、

自宅で布を縫い合わせて作っていたという位です。

 

その奥さんは、紙おむつは、

衛生上良くないと思っていたらしいです。

 

子供三人をそんな感じで育てているのです。

 

友人から最近聞いた話です。

 

ある日、マクドナルドに行って、

ハンバーガーを食べたそうです。

 



 

その数時間後、子供たち三人は、

頭が痛いと言い出しというのです。

 

原因を突き詰めてみると、

どうもマックで食べた

ハンバーガーらしいのです。

 

また、外食をして頭が痛くなるというのは

今回が初めてではないと言うのです。

 

ギョーザを食べた時や、ファーストフードを

食べたときなどの

同じような症状が出るというのです。

 

また、以前はスーパーで買ったハムを食べた時に、

そのハムに発色剤が含まれており、

それが原因で頭痛を引き起こしたというのです。

 



 

子供たちの体は、

そこまで敏感に添加物に反応するようになっているのです。

 

私が知っている限りでは、そのような家庭は珍しいと思うのですが・・・

 

これからの世の中は、添加物は増える事はあっても

減ることはないのです。

 

そんな世の中で、子供たちは生きていけるのか?

 

他人事ながら、心配してしまいます。

 

私などは、学生時代にはマックでバイトをしていた経験もあり、
結構ハンバーガーは好きです。

 

マックシェイクなども大好物の一つです。

 

勿論我が家の子供たちもマックは大好きです。

 

月に数回は、マックで昼食というのも珍しくありません。

 

でも、頭痛を引き起こしたり、

体の調子が悪くなったりと云う事は
今までに一度もありません。

 

食と云うのは、健康を維持する為に、欠かせない要素です。

 

栄養をしっかり取り、バランスを考えながら、

いろいろな食物を取る必要があります。

 



 

前述したような行き過ぎた健康志向から、

添加物に極度に体が反応してしまう体になれば、

社会に適応できなくなる可能性だって
 あるのです。

 

高校生くらいになって、

友達同士でファーストフードの店に
いく事は珍しいことではありません。

 

その際に、店に行ったものの何も食べれない、

飲めないでは
周りから変な目で見られる事にもなりかねないのです。

 

そこから噂が広まり、いじめに発展・・・・なんてことにも
なりかねません。

 

健康を守る意識は大切ですが、

行き過ぎた健康志向は社会に
適合しない子供になります。

 

そうなると不幸なのは子供たちです。

 

社会に適合できるバランス感覚を大切にしたいですね。





 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ