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三者会談の後の子供たちの様子とは?



年末になってくると、

 

学校や家庭の中では

いろいろと慌ただしさが増してきます。

 

我が家でも同じです。

 



学校行事の一つである三者会談。

 

担任の先生と親と子供による

三者会談が先日行われました。

 

親が子供から学校の様子を聞いているものの、

先生の目から見た
子供たちの学校での様子も気になるものです。



先生からは、学校生活を

楽しんでますよ という評価を
頂いたとの事。

 

非常に嬉しい限りです。

 

まだ、小学校の低学年、

まだこの時点で進路や勉強そのものに
 対する評価はあまり気になりません。

 

むしろ、学校生活を子供たちが

楽しんでいるかどうかが
親として気になる所ですね。

 

我が家の娘と息子は、

そういう意味では合格点と云えます。

 

学校に行くのが楽しいと感じているのですから。

 

ただ、先生からは

それぞれ一つだけ注文が付きました。

 

どんな内容かと云いますと・・・・

 

まゆりんは、最近時々、

漢字のテストで

30点とかを取って来るらしいのです。
(恥ずかしい話ですが、この時まで知りませんでした)



そこで、先生からは、

もう少し漢字をしっかり覚えていこうね!

と指導されたという事です。

 

こうちゃんは、少し字が汚いので、

「もう少し丁寧に文字を書くように
しような!」という指導を受けました。

 

その後、学校から自宅に戻って、

いつものように三人で食事の準備、
いつもはテレビを見て過ごすのですが、

今日はいつもと違いました。

 

どう違ったかという事ですが・・・・

 

なーんと二人とも

自主的に勉強しているではありませんか?



 

その様子を見たママはびっくりです。

 

今までは、

そこまで勉強に対する自主性はなかったのです。

 

まゆりんは、

自分で漢字ドリルを持ってきて

テレビを見ないで
漢字の書き取りの練習をしています。

 

 

こうちゃんは、

ひらがなやカタカナをキレイ書くように

練習しているではありませんか!!

 

通常であれば、学校から帰宅すれば

「宿題を済ませてから遊びに行きなさい」

と決まり文句を言っているママも

今日ばかりは
何も云う必要はありません。

 

勉強なんて、強制されて

頭に入るものではありません。

 

自分で自主的に勉強するようになって、

初めて伸びるのです。

 

ですから、私も普段は

「勉強しなさい」とは一言も云いません。

 

むしろ、それよりも子供の

自主性を伸ばす躾を常々考えているのです。

 

自主性というのは、書いて字の如く、

自らが主体となって動くという事です。

 

親や兄弟から強制されてやっている間は、

やりたくないけど仕方なしに
やっているという感じなのです。

 

そこに自主性が芽生えれば、

これほど強いことはありません。

 

今まで以上に好奇心が旺盛になり、

もっと知りたい、もっとこうなりたいと
 いう気持ちが育っていくからです。

 

 

自主性を育てる一つのコツをここでご紹介します。

 

それは、子供の「何故」を放置しない事です。

 

それは小さい時からの親の接し方にも関わってきます。

 

子供が親に聞いているのに

「今忙しいから後でね」
「わからないから先生に聞いてね」
「友達に聞いてね」

 

これでははっきり言って、

子供の自主性を育てる事は出来ません。

 

我が家では、100%ではありませんが、

子供の「何故」を放置しない
教育をしています。

 

もし、親がわからなければ一緒に知らべる、

本で調べてわからなければ
ネットで調べる、そんな習慣をつけています。



 

子供からしてみれば、

わからないことがあればママが教えてくれる
 パパが教えてくれる、

そんな信頼関係が自然と生まれるのです。

 

子供が育っていくのは、アッという間です。

 

日々の子供たちと一緒に過ごす時間を

もっと大切にしませんか?

 

きっと子供は親の期待に応えてくれます。

 

自主性という芽を自分で育てて、もっとたくましく成長していくのです。

 



 

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