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恥ずかしい過去を暴露します。躾の失敗談!!

昨日の

妻の記事を覚えていますか?



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そう、こうちゃんの食べ物の

好き嫌いをなくすための

日々の工夫のお話でした。

 

 

私もありがたいと思っています。

 

私は親に好き嫌いをしないような

教育をされてきました。

 

お蔭で殆ど食べ物の好き嫌いはありません。

 

でも、その反面子供の時は

つらい思いもしてきました。



どういう事かと云いますと、

自分が嫌いなものが食卓に出た場合、
当然箸が動きません。

 

その結果、嫌いな食べモノが

一番最後に残ります。

 

でも、私の父親は私がそれを

食べるまで箸を置くことを
決して許してくれませんでした。

 

嫌いな食べ物を涙を流しながら、

食べた記憶も残っています。

 

そうして、好き嫌いを克服しましたが、

でも、涙を流してまで食べたモノというのは

今の年齢になっても

好んで食べる事はありません。

 

むしろ、食べない事の方が多いですね。

 

私自身が親から

そんな躾を受けたものですから、

子供にも同じような躾を

しかけた事がありました。

 

ある日の出来事です。

こうちゃんの当時嫌いな食べ物が
食卓に出てきました。

 

こうちゃんは、

その食べ物を残して

「ごちそう様」と云って
箸を置こうとしました。

 

すかさず、

私は「ダメ、嫌いなモノでも食べなさい」と
厳しい口調で言いました。

 

本人は、「いやや、食べたくない」と云いましたが、

私はそれでも

「出されたモノは絶対に残さずに食べないとダメ」
云ったのです。



私の嫌いな「ダメダメ教育」をしていたのです。

 

挙句の果てに、こうちゃんは泣き出しました。

 

「泣いてもダメだよ」

「出されたモノは絶対に食べる!!」
と同じような口調で繰り返しました。



そんな子供とのやりとりを見ていた妻は、

こう云ったのです。

 

「嫌いなモノを無理やり食べさせても、

余計に嫌いになるだけだよ」


 「好き嫌いをさせないという

あなたの方針は分かるけど、

今日はここまでにしておいたら」

 

「私が工夫して

こうちゃんが嫌いなモノを食べれるようにするから」
と云ったのです。



私は「わかった」と云って

その場はそれで終わったのです。

 

しばらく時間はかかったものの、

こうちゃんは見事に食べ物の
好き嫌いを克服しました。

 

それもこれも妻の工夫のお蔭です。

 

これからの世の中はどうなるか誰にもわかりません。

 

子供の好き嫌いをなくす

親の工夫は今後ますます必要に
なってくるでしょう!!

 

でも、私の親や、私がやろうとした方法は

明らかに間違っていると思うのです。

 

無理やりさせる・・・というのは

子供の人格を無視していますし
何よりも悪影響の方が大きいのです。

 

子育ては本当に大変です。

 

子供の人格を尊重しながら、

子供の将来を考えながら
 しかも、ENJOYしながら、

親も一緒に成長していかないと
 いけません。

 

 

でも、今回の出来事のように、

自分の失敗に気が付き
自分の成長に繋がるという事もあるのです。

 

これからも私たち四人は、

家族としての絆を深めながら
成長していきたいと思います。



 

 

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