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夢と云う風船に自信を与えるのが親の役目!!

小学生の低学年の頃は、

いっぱーい、なりたい夢があります。



 

我が家でもそうです。



昨日は看護師になりたーい と云っていたと思ったら

今日は幼稚園の先生になりたーい、かと思ったら
そして、明日が来れば、また違う夢を描いている・・・

 

でも、それでいいと思うのです。

 

夢を見るのは人間の楽しみでもあるのですから。

 

そこで、私が気を付けている事・・・

 

それは可能性を否定しない事。それだけです。

 

子供の夢を親が聞く、
次に親がするのは、

「じゃ、その夢を実現する為に頑張れば・・・」
という一言です。



 

小学生の頃の夢というのは、

例えれば「風船」のようなものです。

膨らませては、破裂する。

 

そして又、膨らませる。

 

そんな繰り返しでいいと思うのです。



前述した通り、

我が家でも毎日のように夢は、

消えては生まれ
また変化していきます。

 

私はいつもいう事です。

 

「そっかー、いいね。」
本気でそう思うんだったら、

パパとママは精一杯応援するよ。

 

でも、焦ることはないんだよ。

 

まだ、時間はたっぷりあるから。

 

我が家のまゆりんは、こんな感じです。

 

こうちゃんは・・・・

電車が好きみたいですね。

 

絵本も電車の絵本が大好きです。

 

そのうち、新幹線の運転手になりたい・・・
そう言い出すことを楽しみにしています。



中学や高校に上がった時に、

こうちゃんが本気でその道を
目指したいと思ったら、

全力で応援したいと思います。

 

夢って叶うものです。

 

誰でも無限の可能性があるのですから。

 

親は子供の可能性を見出し、自信を付けさせる。

 

私はそれが親の一つの役目だと思っています。

 

子供の無限の可能性を引き出すのは

親しかいないのです。

 

膨らんで、破裂して、また膨らませる。

 

そんな子供の成長を見るのも楽しいですね。

 

 



 

 

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