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やる気を引き出すには、報酬の量を増やす事!!

今日のヤフーニュースで

面白い記事がありました。



こんな記事です。



「生理学研究所(生理研)は、

予測される報酬の量が大きければ大きいほど

脳の神経細胞の活動が大きくなることを確認し、

 

大脳基底核の一部である腹側淡蒼球と呼ばれる部位が、

この過程に強く関わっていることを明らかにしたと発表した。」

※ヤフーニュースより引用

 

 

私は元々脳力開発にすごく興味があります。

 

それが高じて、自分でも

いろいろな取り組みをしてきました。

 

速読や速聴、そして記憶術など

巷で効果があると云われているモノは
何でも取り入れてきました。

 

そして、今回のニュースです。

 

やはりそうかというのが私の実感です。



 

今回の実験はサルを介して行われたいう事です。

 

サルにある行動をさせるのに、

餌を与える量を増やした事により
サルの行動は、より多くの餌を貰おうとして、

その行動量が増えたという事らしいでのです。

 

人間でもそうですよね。

 

例えば、

「この仕事をしてくれれば、

一日で報酬五万円上げるよ」と
云われれば、普通の人であれば

可能な限り引き受けるはずです。

 

それが仮に五千円ならどうでしょうか?



だったら無理して引き受ける事もないなーと

思うのが普通だと思うのです。

 

今回のような例は

巷ではいろいろとありますが、

サルを実験にして行った事により、

より信憑性が高まったと云えるでしょう!!

 

これは子育てでも活用できると思うのです。

 

子供のやる気を引き出す為に、

使えば子供の能力を無理なく
伸ばすことが出来ると思うのです。

 

例えば、今の成績が平均70点だとしましょう!!

 

今度の試験で平均75点になったら、

今の月500円のお小遣いを800円にしてあげるね。

 

などと子供たちに提案すればどうでしょうか?

 

多分子供なりに考えて、

お小遣いが300円増えれば、

好きなお菓子がもう少し買う事が出来るなー、

あるいは欲しかった本が買えるなー
あるいは、ゲームのソフトが買えるな。

などと子供なりに考えて
行動していくと思うのです。

 

ちょっとした仕掛けを親が作ることにより、

無理なく子供の能力を
伸ばすことが出来るのです。



親がいつもいつも口うるさく、

「勉強しなさい」の一辺倒では
子供にとって説得力がありません。

 

子供に「何のために勉強するの?」と聞かれたら、

あなたは
 どう答えますか?

 

親が「勉強しなさい」と云わなくても、

自ら学ぶ姿勢を身に付け、

向上していこうとする姿勢を身に付ける。

 

それが一番伸びていくのです。

 

我が家では殊更、

意図的に子供のやる気を引き出そうという事は

行っていませんが、

子供のしたいという事を出来るだけ
制限せずにさせようとしています。

 

子供の自主性ややる気を引き出す為に、

「ダメ」を云わない
 躾を行うようにしているのです。

 

でも、それは我が家みたいに専業主婦だから

出来る事かもしれませんね。

 

子供の将来を考えた場合、

ある程度意図的にやる気を引き出す事も
必要になるかもしれません。

 

そんな時に、子供が欲しいであろう報酬を設定して、

それを増やす事によって、

やる気を引き出す方法も有効かもしれません。

 

でも、使い過ぎに注意です。

 

報酬を増やし過ぎると、

親の負担がどんどん増していくからです。(笑)

 

懐具合を考えてやる事が必要ですね。

 

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