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闘う男が好き!と云ううちの奥さん

今日は少し時間が取れたので、

妻とのデートでした。

 

 

いつも申し上げている通り、

話し出せば切りがありません。

 

もっと時間が欲しいというのが私と妻との意見です。



互いの人生論を

話し合う事もあるのですが、

今日新たに
分かった事があります。

 

今まで聞いたことがなかったコトバです。

 

私のある発言に対して妻が言ったのです。

 

「私は闘う男が好き!!」

 

へぇー、そうなんだーと心の中で思いました。

 

妻とは10数年付き合ってきましたが、

まだまだ色々な気づきがあります。

 

人間って面白いと思うのです。

 

付き合えば付き合うほど味が出てくる。

いろいろな側面に

出会うことがあるという事ですね。

 

 

夫婦っていうのは、

長年一緒にいると似てくるという面も

確かにありますが、

お互いのいい部分を

もっと引き出すという事も出来るのです。

 

私は人間の可能性を追求していく生き方が大好きです。

 

どんな人間にも大きな可能性があると信じて止みません。

 

自分の可能性を信じるからこそ、

私自身も努力するし、

妻にも努力を求めます。

 

そして、子供たちにも努力を求めますし、

色々な可能性を引き出して
上げるのが親の務めだと思っています。

 

今日、私は妻に対して

来年の五月末までにある目標を達成する

と断言しました。

 

そして、その目標を達成する為に、

更に努力を重ね、今の自分自身から

脱皮することを約束しました。

 

前述の妻の「闘う男が好き」という発言は

そこから来たのですが
私にとっては以外なコトバだったのです。

 

でも、戦う自分の事を好いてくれる、

そんな妻の事を愛おしく感じたのも事実です。

 

 

人間は、一人ひとり個性があり、

生き様もそれぞれに違います。

 

だからこそ、一人一人の存在を認め合い、

尊重しなければいけないと思うのです。

 

難しい言葉でいえば、「共存共栄」という事ですね。

 

互いの存在を認め合い、そして成長していく。

 

成長の過程には、必ず繁栄があるのです。

 

それが「栄える」という事です。

 

私が歴史好きというのは何回かお話していますが、

今年の大河ドラマ「平清盛」ですが、

一時的には栄えましたが、何故滅びたか?

 

それは共存しなかったからだと思うのです。

 

「平家にあらずんば武士にあらず」の言葉に象徴されるように

平家以外の存在を認めようとしなかった。

 

平家だけの繁栄だけを考えていた。

そこに大きな落とし穴があり、

当時の社会全体から

大きな反感を買ったのです。

 

それが結果的に一族の滅亡に繋がったのです。

 

もし、一族の繁栄と共に、

当時の貴族の繁栄や社会全体の繁栄も

考えていたなら、

あそこまでの反感を買う事もなかったでしょう。

 

夫婦関係においても同じことが言えます。

 

互いの事をより深く理解し合い、

互いの欠点をカバーし合い、

長所を伸ばしていく。

 

そんな夫婦関係を築くことが出来れば、

その家庭の繁栄は約束されたも同然です。

 

夫婦の間で満足な会話がないと悩んでいるなら、

変わるのはあなたからです。

 

相手に変わることを求めても、

そう簡単に相手は

変わってはくれません。

 

自分が変わってこそ、相手も変わるのです。

 

これは、気が付いていない人が多いですが、

大切な原理原則です。

 

これを真の意味で理解できて、

実践出来れば、

必ず成長することが出来ます。

 

一人で闘うよりも、二人で闘った方が効率がいいですよ。

 

ほんの少しだけ変える事によりそれは可能です。

 

もっと自分の可能性を信じてみませんか?

 

 

 

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