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子供の可能性を拡げる我が家の教育とは?

子供の心はすごく繊細です。

 

その小さい胸の内に何でも受け入れてしまうのです。



でも、大人はなかなかそれが理解できません。

 

かっての私もそうでした。

 

それが知らず知らずのうちに子供の

 

大きな可能性を一つずつ壊していき、狭くしているとしたら・・・

 

あなたもそんな事をお子さんにしていませんか?

 

 

私もかつては、していました。 もちろん知らず知らずのうちに・・・・

 

それは何かと言うと・・・

 

何でもかんでも「ダメ」ということです。

 

あれしちゃダメ、これしちゃダメ、それもダメよ・・・・ああ、そんな事もダメよ。・・・・・

 

小さい子供にとってみれば、毎日が初めて経験することばかり、いろいろと試してみたいのです。

 

だから、いろんな いたずらをします。

 

でも、親は怒るばかり。

 

しかも前述したように、何でもかんでも「ダメ」のオンパレード。

 

そして「ダメ」というマイナスのコトバが脳に深くインプットされていくのです。

・・・・・

 

それがずっーと続けば・・・・・・何となく予想できますよね。

 

例えば、

 

「私ってダメな人間なんだ」

 

「私のすることは全て否定される」

 

「 私って何も出来ないんだ」

 

などなど そんなマイナスのイメージが子供の心の奥深くに浸透していけば・・・・・

 

考えるだけで恐ろしいですね。

 

でも、それが普通の家庭では当たり前の光景だと思うのです。

 

 

子供の事を心配するあまり、つい「ダメ」を連発してしまう。

 

それが親心というもの。

 

それでもそこからもう一歩踏み込んで考えたいものですね。

 

 

かつての旅行の一場面を再現します。 朝食の時です。

 

masatoパパ 「 こうちゃん、そんな座り方しちゃダメー」

こうちゃん 「 はい、パパ」

 

masatoパパ  「こうちゃん、そんなお箸の持ち方しちゃダメー」

こうちゃん  「 はい、パパ」

 

masatoパパ  「こうちゃん、ご飯食べる時に肘付いて食べちゃダメー」

こうちゃん   「はい、パパ」

 

 

はい、と言いながらまだ幼いこうちゃんは上手く出来ません。

 

パパはとうとう怒鳴り出しました。

 

masatoパパ  「(怒)なんでパパが言ったことが出来ないのー?」

こうちゃん    「わーん (泣)」

とうとう泣きだす始末。

 

とうとうママが・・・・・

 

mayaママ  「パパ。一度に多くの事を云っても子供は出来ないよー!!

せっかく旅行に来て、美味しい食事を頂いているんだからね。

何でもかんでもダメって云うのは子供が可哀そうだよ。」

 

masatoパパ    「・・・・・・」

 

 

と 今から思い出しても恥ずかしい体験をしたのです。

 

 

この事があってから私は「ダメ」っていう躾を変えました。

 

 

出来る限る言葉を選んで、

 

その行為をしてはいけない理由をその都度伝えるように

したのです。

 *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆

 

もちろん効果はてきめんです v(・ω´・+)キラ─ンッ!

 

その頃の私は子供たちを怒ることの多かったのですが、

それを止めてからは

今まで以上に子供たちはわたしになつくようになりました

 

♪(“>ω<)っ)))^ω^●)

 

私が家にいる時は、もうすごい事になります。

 

パパの取り合いが始まるのです。

 

ある日のまゆりんのコトバが印象的でした。

 

「今日はパパを独り占め」

 

あなたも日常を少し変えるだけで、こんな楽しい家族になれるのです。

∩(´∀`)∩ワァイ♪

 

無限の可能性を持った子供、それは誰にでも備わっているのです。

 

その可能性を伸ばすのも殺すのも実はあなた次第なのです。

 

 

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