kazoku.jpg

ありがとう ママ 私を生んでくれて♪

子供を 持つ 親なら

一度は こういう言葉を 聞くことも

あると思います。



先日 しみじみと まゆりんが

わたしに こう言ってくれました。



「ママ ほんとに ありがとうね

わたし を生んでくれて

ありがとう。

ママが ママで 幸せだよ」



・・・・・

「急にどうしたん?」

って 聞くと

お母さんが ママで よかったっていうのです。

ママと一緒にいると 楽しいって

いうんです。

びっくりしました。

急に そんなこと 改めて言われると・・・・



 

何がいいっていうと

話を聞いてくれる

からだそうです。

 

じつは この言葉を言われる前に

こんな やり取りがありました。

仕事のために 画像を 12枚

メールで 送らなければならないため

携帯で 作業をしていました。



そこへ まゆりんが

「ママ オセロしよぅ♪」

「あ・・・ ちょっと 待ってくれるかな?

今 写真を 送ってるから

あと 8枚送ったら 終わるから

待ってくれる?」

 

「うん いいよ 準備してるよ」

「ありがとぉ がんばるよ!(笑)」

「ママ 準備できたら ママの分

しといてあげるね」

「ん? ママの役も してくれるん?・・・」

と いいつつ ついつい 作業に夢中になり

そろそろ 終わりそうなときに

「ママ~♪ ママが勝ったよ♪」



・・・・

「え~ まゆりん・・・

ママ なんもしてないのに

ママ 勝ったん?・・・」

 

「うん。 おめでとお」

あははは・・・

「お待たせ 終わったから しよっかぁ♪」

 

その後 ふたりで もくもくと オセロをしていると

急に まゆりんが 言い出したのです。

 

「ママ ほんとに ありがとう。

私を 生んでくれて

ありがとう。

ママが ママで 幸せだよ」って・・・

 

思わず 涙がでそうなのを こらえて

聞き返しました。

「ママが ママって?」

「ママが まゆりんの お母さんで

まゆりんは 幸せ。 楽しいよ。」

なんとも 嬉しすぎて

思わず はぐしちゃいました。



じつは わたし ほんと 大人じゃないぐらい

自由人なんです。

 

だから 親できてるのかなって

いつも  不安なんですよ。

 

でも 親らしく って  どんなの?って

疑問が 湧いて

今の自分にできることは

 

大事に 思っているという気持ちを 

行動や 言葉にする。

 

それを 続けてきました。

 

だから 子供と一緒に 絵をかいたり

ゲームしたり

時には 大声で 歌を一緒に歌ったりと

自由気ままに 付き合ってるんです。

 

家の中での 友達になれたら それでいいかな?って・・・・

 

大人だから しっかりしなきゃ とか

親だから ちゃんと 監視しなきゃ とか

気負ったものは ほとんど ないです。

 

どこかで

大人だから

親だから

母親だから

・・・だから

という 境界線 つけると

子供に 近づけなくなるのが

寂しくて この方法を 思いつきました。



 

今は できないよ っていうときは

ちゃんと 理由を説明して 断っています。

それが 話をしてくれているということにもなるんだ。

と 気づくことができた 出来事でした。

 

これからも 子供たちと

いっぱい お話 していこうと 思いました。

 

まゆりん

ママのところに

生まれてきてくれて ありがとぉね ♪



 

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ