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新しいOSの発売、さてその実態は?

ご存知の方も多いと思いますが、

本日Windows 8が発売されました。

 

Windows 8 Proへのアップグレードは、

2013年1月31日までの期間限定で3300円という

お得な価格で提供されています。





でも、私は最近ようやくWindows7に買い替えたばかりです。

 

それまでは、Windows vistaとxpを使っていました。

 

さすがに、もう買い替えた方がいいかなと思って

、ようやく重い腰を上げた次第です。

 

最近のOSの発展も目覚ましいものがありますが、

事前に確認を怠ると面倒なことになるみたいです。

 

Windows 8がインストールできるスペックは、

思ったほど高くないというのです。

 

1GHz以上のプロセッサ、2GBのRAMに、

20GBのハードディスク空き容量などが定められているとの事です。

 

今の手持ちののパソコンでも、これだけの要件を

満たしていモノは少なくないと思うのです。

 

それにも関わらず、パソコンメーカー各社は、

非常に厳しいアップグレードの条件を提示しています。

 

おおむね 2010~2011年以降に発売したパソコン以外は、

対象製品として保証していないと言うのです。

 

NECは、2011年9月以降のモデルとしており、

富士通も 2011年夏モデル以降が対象。

ソニーは、2011年10月以降の製品が対応するという事です。

 

ただし、これも一部の例で、ドライバーの提供や

プリインストールソフトの対応などの状況はメーカーや機種によってまちまちで、

使えなくなるソフトも出てくると云います。

 

安全な方法としては、パソコンメーカーのWebページを見て、

サポート情報にWindows 8への対応が掲載されているので、

自分が利用している製品の型番が該当するか確認してみるのが一番ですね。

 

2010年以前のパソコンを使っているなら、買い換えるのおススメです。

 

私が使っていたのは、2009年に購入したWindows vistaですが、

かなりのスピードの違いがあります。

 

使い勝手が全然違います。

 

Windows7にしてこの違いですから、

8となると想像がつかないですね。

 

でも、正直な話、パソコンの引っ越しは面倒です。

 



丸一日それに取り掛かるくらいの覚悟が必要です。

 

でないと、途中で時間キレで

中途半端な状態で切り上げないと

いけなくなるからです。

 

子供の事を考えても、親も

それなりのパソコンスキルがないと教える事も

出来なくなります。

 

親として、子供にはいろいろな事を教えていきたいですよね。

 

パパやママはいろいろな事を教えてくれる、だから尊敬できる、

そんな構図をもっと広げていきたいですね。

 

 

 

 

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