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子供の可能性を伸ばす教育とは?

昨日の記事では、

非難訓練を楽しみにしていたという事ですが

残念ながら、天候が悪かったのと、

娘まゆりんの体調が悪かったので

中止になりました。





 

 

今日は、非難訓練のレポートを私も楽しみにしていましたが、

またの機会にお届けしたいと思います。

 

 

さて、我が家では

子供が興味を持つことは

怪我とかの

危険が少ない場合は、何でもさせるようにしています。

 



その一つが

何回かご紹介している家庭での料理教室で

あったり、パソコンを使った画像の作成だったりします。

 

子供が興味や関心を持っている事をさせる時に、

親が

気をつける事は一つだけです。

 

下手でも、褒めてあげることです。

 

誰でもそうですが、最初から

上手く出来る子なんていません。

 

それを

「ダメ」とか「出来ていない」とか「やり直し」とか

そんなマイナスのコトバは子供の向上心を大きく

傷つける結果になります。

 

 

逆に、

「すごいね」とか、「初めてやるのに上手だね」とか

「ここは上手に出来たね。」とか全部を褒めるのではなくて

出来ている一部分だけでもいいのです。



 

とにかくいい部分を褒めてあげる。

 

それだけで、

子供はもっと上手になりたい、もっと褒められたいと

思うようになります。

 

それが結果的に子供の可能性を大きく伸ばすことになります。

 

これを難しい言葉で言うと、

「ピグマリオン効果」と言うのだそうです。

 

あなたもどこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

子供は、親に「お前はバカだ、バカだ」と言われて育つと

本当にバカな子供に育ってしまう。

 

逆に、「良い子だね」と言い続けると、親から褒められた子供は

いい子になろうと一生懸命に努力するのです。

 

私達夫婦も今の所は、子供の成長の芽を摘むことなく、子供の

可能性を広げることに成功しています。

 

料理などもきちんと役割分担が出来て、小学校の低学年とは

思えないほどの上達ぶりです。

 

パソコンで画像を作る作業も、二日目とは思えないほどの

上達ぶりです。

 

後、私達がいつも注意していることをお知らせしておきます。

 

それは、

より上達しよと努力している子供に対して、

こういう言い方をしています。

 

「ここをもう少し、こうやればもっと上手に出来るよ」

という様な言い方です。

 

その際も、決して「ダメ」とか「出来ていない」という

否定的なコトバ使いを

しないように心掛けているのです。

 

親はどうしても子供に対して、

「これしちゃダメ」「あれしちゃダメ」

「もっとこうしなさい」「何でもっと上手くできないの?」などの

コトバを使う傾向があります。

 

でも、それって知らず知らずのうちに、

子供の成長の芽を摘んでいる

ことになるのです。

 

子供の成長を望まない親はいません。

 

子供が伸び伸びと、色々なことに好奇心を持ち、

チャレンジする姿勢を失わないように見守りたいですね。



 

 

 

 

 

 

子供が興味や関心を持っている時が一番伸びるのです。

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