kazoku.jpg

国民はもっと政治に興味を持ってもいいのでは?

最近の政局を見ていると、日本は経済は一流、政治は三流だとつくづく

感じます。

 

経済大国として、世界的には必要とされている日本。

 

昨日もIMF(国際通貨基金)に対して600億ドル(約4兆円)の支援を

表明したばかりです。

 

また先日はミャンマーに対して経済的な支援を行っていくことを

確約したばかり。

 

国民の血税がどんどん海外に流出していく昨今ですが、国民は裕福な

生活をしているかと言えば、決してそうではありません。

 

我が家などは、スーパーの半額セール、また閉店前の半額商品を狙って

私がスーパーに買出しにいくこともあります。

 

日本の一般的な家庭では、こうした日常はどこにでもあると思うのです。

 

世間体ばかり気にして、中は火の車。

 

日本の現状はそんな気がしてなりません。

 

政治家は、いえ言葉は悪いですが、政治屋さん達ですね。

 

あの人たちは、権力を握ることしか考えていません。

 

国民の生活なんて後回し。

 

口では「国民の生活が第一」と言いながら、やっていることは

反対の事ばかり。

 

幕末の坂本龍馬ばりの真の政治家が五人現れたなら日本は

確実に変わるのに・・・・・・・・。

 

と思うことはしばしばあります。

 

でも、他人に期待してはだめですね。

 

民主主義とは、コトバ通りに一人一人の国民が主役です。

 

私も含めて、一人一人の国民が自分達の生活をもっと物心共に

豊かにする為に、政治に興味を持たないといけません。

 

政治屋サン達に任せておいては日本は滅びてしまいます。

 

そうさせない為にも、一人一人がもっと見る目を養わないといけないのです。

 

選挙に勝つために、客寄せパンダじゃないですが、芸能人やスポーツ選手、

その他の著名人を立候補させるような戦略に嵌ってはいけないのです。

 

例えば、民主党がAKBの誰かを立候補させたらどうしますか?

 

面白半分で投票する人もいるかもしれません。

 

でも、それって殆ど売国行為に過ぎません。

 

自らの手で、国を滅ぼすような事をしているに過ぎないのです。

 

自分の目で見て、耳で聞いて、色々な情報を総合的に判断した上で

選びたいですね。

 

野田総理が言った「近いうちに解散」といった総選挙の日取りはまだ

決まっていませんが、私達の手で日本の為に働いてくれる

政治家を選びたいですね。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ