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最近学力が伸びたまゆりん、その方法とは?

少し前まで娘まゆりんは、算数で少しだけ躓いていました。

 

分数の計算や文章問題が苦手だったのです。

 

学校の宿題やテストでも、70点や50点と云う時もありました。



ここでよくあるパターンですが、、、、、

 

「どうしてこんな事がわからないの?」

「なんで100点取ってこないの?」

「もっと勉強しなさい!!」

 

こういう親御さんが多いと思うのです。

 

でも、それでは子供は萎縮するばかりです。

 

あんまり勉強、勉強と口うるさく言い過ぎると、悪い点数を

隠したり、学校での出来事を親に言わなくなったりします。

 

我が家では、出来ない部分をわかるまで丁寧に教えることにしました。

 

それが正解だったのか?どうかは判りません。

 

それでも数ヶ月の間、こつこつと子供の頭で納得出来るまで

教え込んだのです。

 

ただ、親の教え方と学校の教え方が違っては子供は

却って混乱します。

 

ですから、親が教え過ぎないという事も大切です。

 

学校でどのように教えて貰っているかをしっかりと親が

把握する。

 

そして、それに基づいて親が少しだけ手助けする。

 

理解できない部分は、学校の先生に直接聞くように子供に

伝える。

 

我が家ではそんな感じで勉強に取り組んでいます。

 

時間はかかりますが、自分で考えて、答を出させるように

しているのです。

 

小学校三年生くらいの国語や算数であれば、私達でも

理解できますし、多少教えることだって出来ます。

 

でも、答だけを教えてもダメだと思うのです。

 

何故なら、その問題の答が判ったとしても、次の問題を

解く過程を理解出来ていなければ、ずっとその問題は

解けないままだからです。

 

私は勉強というものは思考力を磨くために必要だと思っています。

 

答を導き出すまでの過程、それが一番大切なのです。

 

妻にもその事はいつも話しています。

 

妻もその事をよく理解してくれています。

 

で、数ヶ月経った今、どうなったか?

 

殆ど100点を取ってくるようになりました。

 

子供にとっても、答案用紙に○ばかり並んでいると

嬉しいものです。

 

今度も○ばかりになるように頑張ろうという気持ちになります。

 

逆に×が多いと、モチベーションが下がり、勉強する意欲も

下がっていきます。

 

それが長い間、続くと勉強嫌いな子供に育ってしまいます。

 

それでは子供の将来が不安でたまりませんね。

 

「自分の頭で理解出来るまで継続する」

 

これって一つのポイントだと思います。

 

でも、一つだけ困ったことがあります。

 

実はまゆりんは、無類の読書好きなのです。

 

夜電気を消してからも、本を読んでいるときがあるのです。

 

先日それを妻が見つけたのです。

 

そんな時も怒ってはいけないのです。

 

ちゃーと理由を説明してあげることが大切です。

 

「まゆりん、電気が消えて暗いところで本を読むと

目が悪くなるんだよ。

目が悪くなるとめがねをかけないと本が読めなくなるよ

それでもいいの?」

 

「わかったー、暗いところで本を読むと目が悪くなるんだね

そっかー、知らなかった。

ママ、教えてくれてありがとう・・・・」

 

こんな会話だったそうです。

 

我が家では、必ず注意することと、理由はセットにしています。

 

何故、それがいけないのか?

 

きちんと理由を説明してあげると子供は納得します。

 

そして次からは行動が改まります。

 

その繰り返しが必要なのです。

 

長い長い道のりですが、その先には親である私達の成長もあるのです。

 

毎日実践していると癖になります。

 

楽しくて楽しくて仕方がないっていう感覚になります。

 

子育て、もっとENJOYしませんか?

 

親がENJOYしていれば、その感覚は子供にも伝わります。

 

そうすれば、もっと子育てがワクワクしますよー!!

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